レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 ミニフィグ・ドロイド紹介第1部|バブ・フリックと工房を支えるドロイドたち

レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー バブ・フリックと工房を支えるドロイドたちを並べたミニフィグ紹介第1部アイキャッチ ミニフィグ紹介

スポンサーリンクです

レゴ スター・ウォーズ 75418「アドベントカレンダー2025」に収録されたバブ・フリック、赤い目のC-3PO、R7-A7、BD-72を紹介する人物記録第1部です。正面・側面・背面の造形やプリント、可動を生かしたポーズを写真付きで確認し、ドロイド工房に集まった4体の特徴を航海日誌の補遺として記録します。

📖 補遺:人物記録|幕開け

🌌 人物記録:バブ・フリックと工房を支えるドロイドたち

星暦75418年。

第5763航路・第2寄港地で回収した24日分の記録から、人物とドロイドに関する最初の補足ログを開いた。

記録されていたのは、

小さな体で整備を担うアンゼラン族の技師。

赤い目を灯した金色のプロトコル・ドロイド。

鮮やかな赤い機体を持つアストロメク・ドロイド。

白と青の小さな探査ドロイド。

造形も用途も異なる4体だが、いずれもドロイド工房の最初の区間で確認された観測対象である。

今回の補遺では、バブ・フリック、C-3PO、R7-A7、BD-72を一体ずつ取り上げ、各方向から見た姿、機体表面の印刷、可動によって生まれるポーズを記録していく。

最初の人物記録は、
工房の中心にいた小さな技師と三体のドロイドね。

大きさも形も違いますが、
並べると同じ工房の仲間に見えます。

それぞれ違う仕事をしてきたからこそ、
見比べると面白いのよ。

では、機体ごとの構造と印刷を照合します。
ボクと似ているところも探してみますね。

自分の紹介にしないようにね。

了解しました。
観測対象を優先します!


🔗 航路案内
・📜 総合案内|24日で完成するドロイド工房
・🧱 組立レビュー第1部|1~8日目 ドロイド工房が動き始めるまで
・🧱 組立レビュー第2部|9~16日目 ドロイド工房が広がるまで
・🧱 組立レビュー第3部|17~24日目 クリスマスを迎えるドロイド工房
・👤 ミニフィグ・ドロイド紹介第1部|バブ・フリックと工房を支えるドロイドたち【現在地】
・👤 ミニフィグ・ドロイド紹介第2部|戦闘用ドロイドとクリスマスの仲間たち

👤 人物[ドロイド]記録(登場フィグ)

第1部では、バブ・フリック、C-3PO、R7-A7、BD-72の4体を記録する。

ミニフィグとは異なる専用成形の小型フィギュア、一般的なミニフィグ型ドロイド、アストロメク型、細身の探査ドロイド型がそろい、短い区間の中でもスター・ウォーズに登場する人物とドロイドの造形差を見比べられる構成である。

👨‍🔧 バブ・フリック

🧾 記録メモ
ドロイド工房の最初の扉から確認された、アンゼラン族の小柄なドロイドスミス。

大きなゴーグルと作業服を備えた姿が、整備を始める工房の中心を示していた。

🌟 紹介

バブ・フリックは、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』に登場するアンゼラン族のドロイドスミスである。

本セットでは、ゴーグルを載せた頭部と小さな胴体を一体感のある専用造形で再現。通常のミニフィグよりも低い目線と、頭部に対して小さくまとめられた体が、アンゼラン族らしい独特の比率を作っている。

頭部には大きな目、鼻、口元、ゴーグルなどが細かく表現され、胴体には整備作業に用いる服装を思わせる色分けが施されている。

腕や脚を動かすフィギュアではないが、四方向から見ることで、頭部の厚み、ゴーグルの張り出し、背面へ続く小さなシルエットを確認できる。

📸 写真

🎞️ バブ・フリックの写真ギャラリーを開くレゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 バブ・フリックのミニフィグを正面・右側面・背面・左側面から並べたサムネイル
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 バブ・フリック 正面
大きなゴーグルと小柄な体が目を引く正面。専用造形により、アンゼラン族らしい体格が再現されている。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 バブ・フリック 右側面
右側面では、前方へ張り出した顔とゴーグル、頭部から小さな胴体へ続く独特の比率を確認できる。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 バブ・フリック 背面
背面からは、丸みを帯びた頭部とコンパクトな体の輪郭が際立つ。正面とは異なる専用造形の厚みが分かる。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 バブ・フリック 左側面
左側面でも、ゴーグルと顔の立体感を確認できる。小さなフィギュアの中に特徴的な横顔がまとめられている。

🔎 特徴

✅ 通常のミニフィグよりもかなり小さく、アンゼラン族らしい小柄な体格がひと目で伝わる専用造形となっている。
✅ 大きな目と額のゴーグルが印象的で、小さなフィギュアの中に顔まわりの細かな特徴が凝縮されている。
✅ 落ち着いた茶系の作業服でまとめられ、ドロイド整備士らしい実用的な姿に仕上がっている。
✅ 手足を大きく動かす構成ではなく、独特の輪郭や表面の造形を四方向からじっくり楽しめる。
✅ 作業台や工具のそばへ置くと、ドロイド工房を支える小さな整備士として、情景の中心に据えやすい。

🤖 C-3PO

🧾 記録メモ
3日目の扉から確認された、金色のプロトコル・ドロイド。

本セットではクリスマス柄の衣装ではなく、赤い目を持つ姿で収録されている。

🌟 紹介

C-3POは、通訳や儀礼、異種族間の意思疎通を担うプロトコル・ドロイドである。

75418に収録された姿で最初に目を引くのは、金色の頭部に印刷された赤い目である。これはセーターなどを着たホリデー仕様ではなく、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で見られた赤い目の姿を基にした表現である。

胴体正面には胸部装甲と腹部の配線が描かれ、腕、腰、脚部にも機械構造を表す細かな印刷が続く。背面にもパネルや配線を思わせる模様が入り、前後からC-3POの複雑な機体構造を観察できる。

一般的なミニフィグと同じ関節を備えているため、基本4方向に加え、座る、両手を上げる、歩く、転ぶという4つのポーズを記録する。

📸 写真

🎞️ C-3POの写真ギャラリーを開くレゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 C-3POのミニフィグを正面・右側面・背面・左側面と座り・両手を上げる・歩行・横たわるポーズで並べたサムネイル
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 赤い目のC-3PO 正面
金色の機体と赤い目が印象的な正面。胸部装甲や腹部の配線、脚部まで細かな印刷が続いている。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 C-3PO 右側面
右側面では、丸みのある頭部と細身の胴体、腕から脚へ続くプロトコル・ドロイドの輪郭を確認できる。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 C-3PO 背面
背面にも機械構造を示す印刷が施されている。金色の機体を後ろから見ても、パネルや配線の情報が残る。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 C-3PO 左側面
左側面から、頭部、胴体、腕、脚部の細身のバランスを観測。横向きでもC-3POらしい直立した輪郭が分かる。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 C-3PO 座るポーズ
脚を前へ出して座るC-3PO。整備を待つ姿や、工房で休止している場面に使えるポーズである。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 C-3PO 両手を上げるポーズ
両腕を上げた姿は、驚きや慌てた反応を表現しやすい。赤い目と組み合わせると、通常とは異なる緊張感も生まれる。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 C-3PO 歩行ポーズ
腕と脚を前後へ動かし、歩行中の姿を再現。直線的な手足により、C-3POらしいぎこちない動きを作れる。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 C-3PO 転倒ポーズ
床へ倒れた姿も、関節の向きでコミカルに表現できる。工房内の小さな出来事を作りやすい一枚である。

🔎 特徴

✅ 金色の機体に赤い目を組み合わせた特別な姿で、通常のC-3POとは異なる印象を楽しめる。
✅ クリスマス柄のセーターを着た仕様ではなく、機械模様が描かれた通常の胴体に赤い目を合わせている。
✅ 胴体正面から腰、脚部にかけて細かな機械模様が続き、金色の機体にドロイドらしい情報量を加えている。
✅ 背面にもパネルや配線を思わせる印刷が施され、後ろ姿からも内部構造を感じられる。
✅ 腕や脚を動かして立たせるだけでなく、座る・歩く・横たわるといった変化のあるポーズを作れる。
✅ 両手を上げた姿にすると、驚きや慌てた様子が伝わり、C-3POらしい感情豊かな場面を表現しやすい。

🤖 R7-A7

🧾 記録メモ
7日目の扉から確認された、赤い機体のアストロメク・ドロイド。

白いドーム型頭部とダークレッドの胴体を組み合わせた配色が、工房の中でも強い識別点となっている。

🌟 紹介

R7-A7は、クローン・ウォーズ期にアソーカ・タノのスターファイターへ搭載されていたアストロメク・ドロイドである。

本セットでは、白を基調としたドーム型頭部と、ダークレッドを中心とする円筒形の胴体を組み合わせている。頭部や正面にはセンサー、パネル、配線を思わせる細かな印刷が入り、機体の個性を短いボディの中へまとめている。

左右の脚を備えたアストロメク型の専用フィギュアで、正面、両側面、背面を見比べると、印刷の集中する面と、造形の輪郭を見せる面の違いが分かる。

さらに、機体を前へ傾けることで、おじぎをするような姿や、頭部を持ち上げて周囲を確認するような姿を作れる。

📸 写真

🎞️ R7-A7の写真ギャラリーを開くレゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 R7-A7のドロイドフィギュアを正面・右側面・背面・左側面と前後に傾けたポーズで並べたサムネイル
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 R7-A7 正面
白いドーム型頭部とダークレッドの胴体が目立つ正面。センサーや機体パネルの印刷が細かく配置されている。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 R7-A7 右側面
右側面からは、円筒形の胴体と脚部の接続、ドーム型頭部の丸みを確認できる。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 R7-A7 背面
背面は正面より印刷を抑え、ダークレッドの機体色とアストロメク型の輪郭が際立つ。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 R7-A7 左側面
左側面では、反対側の脚部と胴体の厚みを観測。短い機体にアストロメクらしい構造がまとめられている。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 R7-A7 おじぎポーズ
機体を前へ傾けた、おじぎのような姿。端末へ接続する場面や、足元を確認する動きにも見立てられる。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 R7-A7 上を向くポーズ
頭部を高く見せる角度から撮影。上方の機器や周囲の人物を見上げているような動きが生まれる。

🔎 特徴

✅ 白いドーム型頭部とダークレッドの胴体を組み合わせた、コントラストのはっきりした配色が印象的である。
✅ 頭部と機体正面にはセンサーやパネルが細かく印刷され、アストロメク・ドロイドらしい機械的な表情を楽しめる。
✅ 円筒形の胴体と左右の脚で構成され、正面から見ると安定感のあるコンパクトな輪郭にまとまっている。
✅ 側面や背面へ回すと、正面とは異なる印刷や脚部の形が見え、見る方向による変化を確認できる。
✅ 機体を前後へ傾けることで、おじぎをする姿や上を見上げるような動きを表現できる。
✅ わずかな傾きだけでも意思や反応が感じられ、整備中のドロイド同士のやり取りを作りやすい。

🤖 BD-72

🧾 記録メモ
12日目の扉から確認された、白と青の小型ドロイド。

大きな頭部と細い二本脚を持つ姿が、円筒形のR7-A7とは異なる軽快なシルエットを作っている。

🌟 紹介

BD-72は、BDシリーズに属する小型の探査ドロイドである。

本セットでは、白を基調とした頭部と胴体に青いアクセントを加え、細い二本脚で支える姿を専用造形で再現している。

大きな頭部の前面にはセンサーを思わせる印刷が入り、小さな胴体と長い脚との対比によって、周囲を観測しながら歩き回る機体らしい輪郭が生まれている。

腕や脚を大きく動かしてポーズを変える構成ではないため、基本4方向から、頭部の厚み、胴体との接続、細い脚部、背面の造形を記録する。

📸 写真

🎞️ BD-72の写真ギャラリーを開くレゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 BD-72のドロイドフィギュアを正面・右側面・背面・左側面から並べたサムネイル
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 BD-72 正面
白と青の配色、大きな頭部、細い二本脚が目立つ正面。小型探査ドロイドらしい軽快な姿である。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 BD-72 右側面
右側面では、前後に長い頭部と小さな胴体、細い脚部の接続を確認できる。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 BD-72 背面
背面から見ると、頭部と胴体の構造が分かりやすい。正面のセンサー印刷とは異なる、すっきりした輪郭が残る。
レゴ 75418 スター・ウォーズ アドベントカレンダー2025 BD-72 左側面
左側面からも、頭部の厚みと二本脚の細さを観測できる。小さな機体ながら、前後方向の長さが印象に残る。

🔎 特徴

✅ 白を基調とした機体に青い差し色が入り、工房に並ぶドロイドの中でも明るく軽快な印象にまとまっている。
✅ センサーを備えた大きな頭部と小さな胴体の組み合わせが特徴で、頭部の存在感が際立っている。
✅ 細い二本脚で立つ姿は、BDシリーズらしい身軽さと小型探査ドロイドらしい機動性を感じさせる。
✅ 円筒形のR7-A7とは異なり、前後に長い頭部を持つ独特のシルエットを楽しめる。
✅ 正面・右側面・背面・左側面から見ることで、頭部の厚みや脚の付き方、機体構造の違いを確認できる。
✅ 小さなフィギュアながら輪郭に特徴があり、ほかのドロイドと並べることで工房内の機体の多様さを表現できる。

📖 補遺:人物記録|結び

🌠 人物記録:第5763航路・第2寄港地 第1部記録完了

バブ・フリック。

赤い目のC-3PO。

R7-A7。

BD-72。

ドロイド工房の前半で確認された4体の観測記録を保存した。

小柄な技師、金色のプロトコル・ドロイド、円筒形のアストロメク、細い二本脚の探査ドロイド。

同じ工房へ集まった対象でありながら、体格、機体構造、印刷、可動の方法はそれぞれ異なっている。

これで人物記録の第1部は完了した。

ただし、補遺全体はまだ閉じていない。

次の記録では、クリスマス仕様のジャワ、スクラップ・バトル・ドロイド、スーパー・バトル・ドロイド、雪だるま姿のBB-8を観測する。

第1部の4体を記録しました。
同じドロイドでも、機体の形はずいぶん違うんですね。

そこへバブ・フリックも加わるから、
工房の仲間らしい幅が出ているわ。

C-3POの赤い目も記録できました。
金色の機体の中で、ひときわ印象に残ります。

ええ。見慣れた姿との違いが、
一目で伝わる特徴ね。

次の区間には、
工房を広げる新しい記録が残されています。

それなら続きを開きましょう。
次は、ここがどこまで広がるのか確認するわよ。


🔗 航路案内
・📜 総合案内|24日で完成するドロイド工房

・🧱 組立レビュー第1部|1~8日目 ドロイド工房が動き始めるまで

・🧱 組立レビュー第2部|9~16日目 ドロイド工房が広がるまで

・🧱 組立レビュー第3部|17~24日目 クリスマスを迎えるドロイド工房

・👤 ミニフィグ・ドロイド紹介第1部|バブ・フリックと工房を支えるドロイドたち【現在地】

・👤 ミニフィグ・ドロイド紹介第2部|戦闘用ドロイドとクリスマスの仲間たち


いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。


👉 こちらから在庫状況を確認できます。


スポンサーリンクです

【お問い合わせ】

    ミニフィグ紹介
    シェアする