レゴ スター・ウォーズ 75418「アドベントカレンダー2025」の組立レビュー第2部です。9日目から16日目までを開封し、交換用ドロイドパーツ、工具棚、B2EMO、BD-72、ジャワの乗り物やクレーンなどが加わる工程を紹介します。最初の修理区画が、部品の保管と運搬も行えるドロイド工房へ広がるまでを写真とともに記録します。
⚓️ 資料:組立記録 第2部|幕開け
🌌 組立記録:ドロイド工房建設ログ 第2区間
星暦75418年。
第5763航路・第2寄港地から受信した、9日目から16日目までの建設ログを開く。
最初の8日間で形になったのは、バブ・フリックを中心とするドロイド工房の作業区画であった。
作業台と修理用の椅子が置かれ、その周囲へ異なる姿を持つドロイドたちが集まり始める。
けれど、修理を続けるための設備はまだ足りない。
交換用の部品を保管する場所。
必要な工具をまとめる棚。
そして、重い荷物を作業場所まで運ぶための設備。
今回確認する9日目から16日目の記録には、工房を内側と外側へ広げていく、新たな8日間の建設ログが残されていた。

第2区間には、交換用パーツや工具の記録が増えています。
工房の在庫が増えるのでしょうか?

直すものが増えれば、部品も道具も必要になるわ。
作業台ひとつでは足りなくなるころね。

後半には、車両とクレーンの接続記録もあります。
部品を運ぶ区画まで広がるようです。

保管した部品も、必要な場所へ届かなければ使えないもの。
運搬まで含めて工房なのよ。

拡張範囲を確認しました。
9日目からの建設ログを開きます。

部品が集まり、運ばれていく流れを順番に追いましょう。
🔗 航路案内
・📜 総合案内|24日で完成するドロイド工房
・🧱 組立レビュー第1部|1~8日目 ドロイド工房が動き始めるまで
・🧱 組立レビュー第2部|9~16日目 ドロイド工房が広がるまで【現在地】
・🧱 組立レビュー第3部|17~24日目 クリスマスを迎えるドロイド工房
・👤 ミニフィグ・ドロイド紹介第1部|バブ・フリックと工房を支えるドロイドたち
・👤 ミニフィグ・ドロイド紹介第2部|戦闘用ドロイドとクリスマスの仲間たち
🧱 造営記録(組立)
第2部で扱うのは、アドベントカレンダーの9日目から16日目である。
前半では、交換用ドロイドパーツを収めた箱と工具棚が追加され、工房内に部品や道具を保管する場所が生まれる。
そこへB2EMOとBD-72が加わり、第1部とは異なる構造を持つ小型ドロイドも集まっていく。
後半では、ジャワの乗り物とクレーンを組み立てる。別々の日に完成する2つのモデルは連結でき、部品の運搬と積み下ろしを行うひとつの設備としてつながる。
最後にホリデー仕様のジャワとトレッドウェル・ドロイドが加わり、工房の作業範囲が保管場所から運搬区画へ広がるまでを記録する。
BD-72やホリデー仕様のジャワなどのフィギュア型モデルは、本記事では登場日と組立時の構成を中心に扱う。プリント、各方向から見た造形、個体ごとの特徴は、ミニフィグ・ドロイド紹介で詳しく確認する。
B2EMOやトレッドウェル・ドロイドなどのブロック組立型ドロイドは、本記事でパーツから機体形状が成立するまでを記録する。完成後の方向差、可動、装備、機体ごとの特徴は、ミニフィグ・ドロイド紹介へ引き継ぐ。
📖 第3章|9~12日目 交換部品と小型ドロイド
9日目から12日目までに登場するのは、工房で使用する部品と工具、そして2体の小型ドロイドである。
最初に交換用ドロイドパーツを収めた箱を作り、その隣へ工具棚を配置。
続く11日目と12日目には、形も構造も異なるB2EMOとBD-72が加わる。
修理を行う場所だけだった工房に、部品を保管し、必要な工具を選ぶための区画が生まれていく。
📦 9日目:ドロイド予備パーツ箱
9日目は、交換用のドロイドパーツを収めた小さな箱である。
複数のパーツを大きなモデルへ組み上げるのではなく、ドロイドの頭部や脚部などを箱へまとめ、修理や組み替えに備えた保管設備として見せる構成である。


胴体や脚部など、収納箱へ収める前のドロイド用パーツを確認。

🧰 10日目:工具ラック
10日目には、工房で使用する道具をまとめた工具棚を組み立てる。
横へ広い棚ではなく、縦長の支柱へ複数の工具を取り付けることで、限られた幅の中に収納場所を作る構造である。



🤖 11日目:B2EMO
11日目は、『キャシアン・アンドー』に登場するドロイド、B2EMOである。
赤を中心とした箱形のボディーと下部の走行部分を組み合わせ、地面に近い位置を移動する低くコンパクトな機体を作る。




背面に組み込まれた赤色とグレーのパーツ構成を確認。
🔍 12日目:BD-72
12日目には、小型の探査ドロイドBD-72が登場する。
専用造形のパーツからなるフィギュア型ドロイドで、細い脚部の上に小さなボディーを載せた姿が特徴である。


9日目から12日目までに、交換用ドロイドパーツと工具棚がそろい、工房内に保管区画が生まれた。
そこへB2EMOとBD-72も加わり、第1部で成立した修理区画は、部品と工具を備えた作業場所へ広がっていく。
続く13日目からは、工房の外側で部品を運ぶための設備を組み立てる。
📖 第4章|13~16日目 運搬設備と工房の作業員
13日目からは、工房の外側で部品を運ぶための設備が作られる。
最初にジャワの乗り物を組み立て、翌日のクレーンを後部へ接続。
15日目にはホリデー仕様のジャワが登場し、乗り物を扱う作業員までそろう。
最後にトレッドウェル・ドロイドが加わることで、部品を集め、運び、工房へ届けるための区画が形になる。
🛻 13日目:ジャワ族の小型運搬車
13日目は、ジャワが使用する小型の乗り物である。
茶色を中心とした低い車体に、走行部分と操縦席を組み合わせる。
後部には翌日のクレーンを接続する場所が残されており、2日間にわたってひとつの運搬設備が広がる構成である。



🏗️ 14日目:クレーン(小型リフト)
14日目は、荷物をつり上げるクレーンである。
小さな台車の上へ回転部分とアームを組み、先端に荷物をつり上げるためのフックを取り付ける。



🎁 15日目:ホリデー・ジャワ
15日目には、ホリデー仕様のジャワが登場する。
フードに覆われた頭部と短い脚部を持つ小柄なミニフィグで、13日目と14日目に作った運搬設備の近くへ配置できる。


🛠️ 16日目:トレッドウェル・ドロイド
第2部最後の16日目は、トレッドウェル・ドロイドである。
低い走行部分の上へ細長い支柱を立て、その周囲へ複数の作業用アームを配置する。
脚で立つドロイドや箱形の機体とは異なる、縦方向へ高さを持たせた構造である。




背面から、細長い支柱と台座まわりのパーツ構成を確認。
13日目から16日目までに、ジャワの乗り物とクレーンが連結され、移動と積み下ろしを担う運搬設備が成立した。
ホリデー仕様のジャワとトレッドウェル・ドロイドも加わり、工房の作業範囲は保管区画から外側の運搬区画へ広がった。
🧭 資料:組立記録 第2部|結び
🌠 組立記録:ドロイド工房建設ログ 第2区間完了
9日目から16日目までの拡張ログを確認。
最初の作業区画へ追加されたのは、交換用ドロイドパーツと工具棚だった。
修理に必要なものを保管する場所が生まれ、その周囲へB2EMOとBD-72が加わる。
続く記録では、ジャワの乗り物とクレーンが別々の日に組み上げられ、接続によってひとつの運搬設備へ変化した。
そこへホリデー仕様のジャワとトレッドウェル・ドロイドも姿を見せる。
工房は、目の前のドロイドを修理するだけの場所から、部品を保管し、必要な場所へ運び込める作業区画へ広がった。
けれど、24日間の建設ログはまだ終わっていない。
残る17日目から24日目には、さらに多くのドロイドと設備が集まり、工房はクリスマスを迎える最後の区間へ入っていく。

第2区間の記録を完了しました。
修理用の部品が、保管場所から作業区画まで届くようになりました。

必要なものを集めて、運んで、すぐ使えるようにする。
これで工房全体が動きやすくなったわね。

別々の日に作った車両とクレーンも、
接続することで用途がはっきりしました。

小さなモデルが、日付をまたいでひとつの設備になる。
今回の区間でいちばん大きな変化ね。

残る建設ログは8日分です。
最後には、クリスマスに関係する記録も確認できます。

工房がどんな姿で24日目を迎えるのか、
最後まで確かめましょう。
🔗 航路案内
・📜 総合案内|24日で完成するドロイド工房
・🧱 組立レビュー第1部|1~8日目 ドロイド工房が動き始めるまで
・🧱 組立レビュー第2部|9~16日目 ドロイド工房が広がるまで【現在地】
・🧱 組立レビュー第3部|17~24日目 クリスマスを迎えるドロイド工房
👤 ミニフィグ・ドロイド紹介第1部|バブ・フリックと工房を支えるドロイドたち
👤 ミニフィグ・ドロイド紹介第2部|戦闘用ドロイドとクリスマスの仲間たち

いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。








