レゴ ワンピース 75637「道化のバギーのサーカス小屋」の組立レビュー第1部です。第1袋から第4袋までを対象に、舞台の土台、赤と白の壁、舞台裏の設備、正面アーチ、湾曲した屋根が組み上がるまでを写真付きで紹介。完成後には見えにくくなる内部構造や、左右へ広がるサーカス小屋の形成過程を造営記録としてまとめます。
⚓️ 資料:組立記録 第1部|幕開け
🌌 航海記録:サーカス小屋建設ログ 前半
星暦75637年。
東の海を航行中、
オレンジの町に残されていた
奇妙な建設ログを回収した。
記録されていたのは、
赤と白の壁に囲まれたサーカス小屋である。
華やかな舞台の裏側には、
いくつもの可動部分と、
舞台装置を受け入れるための接続部が隠されていた。
今回解析するのは、
第1袋から第4袋までの記録。
何もない土台から壁が立ち上がり、
大きな屋根を備えたサーカス小屋へ変化するまでを追跡する。

サーカス小屋の建設ログを見つけました!
……でも、最初の記録には床しかありません。

完成前なんだから当たり前でしょ。
まずは、その床がどう広がっていくのか確認するわよ。

了解です!
赤と白の壁が立てば、ボクにもサーカス小屋だと分かりそうです。

壁だけじゃないわ。
舞台裏の設備や、完成すると見えにくくなる仕組みも見逃さないで。

はい!
途中の記録も、ひとつずつ大切に残します。

それでいいの。
まずは第1袋、舞台を支える土台から始めるわよ。
🔗 航路案内
・📜 総合案内|サーカス小屋に仕掛けられた海賊たちの舞台
・🧱 組立レビュー第1部|サーカス小屋ができるまで【現在地】
・🧱 組立レビュー第2部|バギーのサーカスショー
・👤 ミニフィグ紹介|麦わらの一味と道化の海賊
🧱 造営記録
今回の記録では、公式組立説明書の第1袋から第4袋までを扱う。
第1部で形成されるのは、サーカス小屋の土台、赤と白の側壁、舞台裏の収納、正面アーチ、上部機構、湾曲した屋根である。
第2部では、第5袋と第6袋で残る屋根を取り付け、バギーの玉座、巨大な顔、観客席、回転ターゲット、吊り下げ檻、海水タンクが加わるまでを確認する。
📖 第1章|舞台を支える土台の形成
第1袋の記録は、サーカス小屋を支える土台の形成から始まる。
床面を左右へ広げたあと、中央入口と可動する床面を接続。壁が立ち上がる前の段階で、正面と舞台裏の両方へ展開できる基本構造が作られていく。
🧩 第1袋 パーツ一覧


🏗️ サーカス小屋の土台



🚪 中央入口と左右の可動部分



✅ 第1袋完成

第1袋の工程が完了。
中央入口を基準に左右の床面が接続され、サーカス小屋の基本的な広がりが成立した。
次の記録では、この土台の上へ赤と白の側壁が立ち上がる。
📖 第2章|赤白の壁と舞台裏の形成
第2袋では、サーカス小屋を囲む赤と白の側壁が形成される。
左右の壁を角度をつけて積み上げ、内側には木箱や樽、バギーの分離した身体を収める収納部を配置。外周と舞台裏が同時に形作られ、建物の内外が分かれ始める工程である。
🧩 第2袋 パーツ一覧

🧱 赤と白の側壁



📦 分離した身体の収納




✅ 第2袋完成

第2建設工程が完了。赤白の側壁と舞台裏の収納設備が加わり、サーカス小屋の内外を分ける構造が成立した。
第2袋の工程が完了。
左右に赤と白の側壁が立ち上がり、その内側には舞台裏の収納設備が配置された。
次の記録では、中央入口の外装と上部の可動機構が加わる。
📖 第3章|正面外装と上部機構の構築
第3袋では、ナミを確認したあと、中央入口の外装と上部の可動機構を構築する。
完成後には見えにくくなる小型ユニットを中央アーチへ接続し、その周囲を赤い外装で覆う。さらに、側壁へ手配書と黄色い半円装飾が加わり、サーカス小屋の正面が形作られていく。
🧩 第3袋 パーツ一覧


⚙️ 上部の可動ユニット



🟥 赤い正面フレーム


📜 手配書を掲げた側壁

✅ 第3袋完成

第3建設工程が完了。赤い正面アーチ、手配書、黄色い半円装飾が加わり、小屋の正面外装が形成された。
第3袋の工程が完了。
中央アーチの外装と側壁の装飾が加わり、正面から見たサーカス小屋の輪郭が明確になった。
次の記録では、赤白の側壁を覆う湾曲した屋根が取り付けられる。
📖 第4章|湾曲した屋根と看板の形成
第4袋では、ロロノア・ゾロを確認したあと、サーカス小屋の上部を覆う屋根を構築する。
赤と白のプレートを重ねた屋根は、側壁の傾斜に合わせて取り付けられる大型構造である。最後に正面看板が加わり、第1部で扱うサーカス小屋本体の外観が整う。
🧩 第4袋 パーツ一覧


🏕️ 中央と右側の屋根






🎪 サーカス看板

✅ 第4袋完成

第4建設工程が完了。赤白の側壁を覆う湾曲した屋根と正面看板が加わり、サーカス小屋本体の外観が整った。
第4袋の工程が完了。
赤白の側壁を覆う湾曲した屋根と正面看板が加わり、サーカス小屋本体の外観が整った。
一方、中央の舞台には大きな空間と接続部が残されている。第2部では、この場所へ舞台の中心となる構造が加わる。
🧭 資料:組立記録 第1部|結び
🌠 組立記録:サーカス小屋建設ログ 前半完了
第1袋から第4袋までの建設工程を確認した。
模様の入った舞台床を起点に、
中央入口と左右の可動床が接続。
その周囲へ赤と白の側壁が立ち上がり、
舞台裏にはバギーの分離した身体を収める
収納設備が組み込まれた。
正面には赤いアーチと手配書が加わり、
上部を覆う湾曲した屋根と看板も形成された。
何もなかった土台は、
正面と舞台裏の両方を備えた
サーカス小屋へ変化したのである。
ただし、建設ログはまだ完了していない。
中央の舞台に残された空間と、
上部に用意された接続部。
次の記録には、
この場所へ加わる舞台装置の造営工程が残されている。
レゴ 75637「道化のバギーのサーカス小屋」。
前半建設ログ、観測完了。

赤と白の壁に、大きな屋根と看板。
今度こそ、サーカス小屋の完成ですね!

外観はね。
でも、中央の舞台をよく見てみなさい

あっ、大きな空間が残っています。
……もしかして、何か付け忘れましたか?

違うわよ。
次の舞台装置を迎えるために、空けてあるの。

なるほど!
では、建設ログはまだ続いているんですね。

そういうこと。
第2部では、このサーカスを動かす仕掛けを見ていくわよ。
🔗 航路案内
・📜 総合案内|サーカス小屋に仕掛けられた海賊たちの舞台
・🧱 組立レビュー第1部|サーカス小屋ができるまで【現在地】
・🧱 組立レビュー第2部|バギーのサーカスショー
・👤 ミニフィグ紹介|麦わらの一味と道化の海賊

いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね⚓️






