レゴ 75418 組立レビュー(1〜8日目)
第1部 陽を灯す工房―― 工具と仲間が集う序章

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025の第1部全体シーン。作業台や椅子、バブ・フリック、C-3PO、R7-A7、整備ドロイドが配置された工房の様子が写っている。 組立レビュー

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⚓️ 航海日誌:第5762航路・第2寄港地 ―― 冬星の整備工房・入口にて

🌌 星暦75418
工房の扉が、まだ完全には開かれていない時間帯。

灯りは点きはじめているが、
ここが「どんな場所になるのか」は、
まだ誰にもわからない。

最初に現れるのは、
大きな構造でも、完成形でもない。

小さな作業音、
道具の気配、
誰かが「来た」ことを知らせる、かすかな変化だけだ。

この第1部では、
工房が完成へ向かう前段階――
仲間と道具が集まり、
“動き出す前の輪郭”が形を持ちはじめる様子を記録していく。

なんだか……
静かなまま、始まっちゃいましたね。

ええ。
大事な旅ほど、音を立てないものよ。

まだ整ってはいない。
けれど、確かに始まっている。

航海日誌は、
ここから静かに、本編へ入る。


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・🧱 組立レビュー|航海日誌・本編 第2部はこちら
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🧱 造営記録(組立)―― 陽を灯す工房と小さな仲間たち

🔧 1日目:バブ・フリック

🧾 日誌メモ
最初に姿を見せたのは、バブ・フリックだった。
作業音は小さいが、工房の空気がわずかに切り替わる。
完成にはまだ遠い。
だが確かに、始まりとして記録すべき一日となった。

パーツ

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025の1日目、バブ・フリック用パーツ。極小サイズの頭部と胴体に、精密な表情と装飾プリントが施されている。
極小サイズのバブ・フリックの主要パーツ。
細かな表情プリントが際立ち、小さな整備士らしい存在感が伝わる。

組立完成

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025のバブ・フリック完成モデル正面。極小サイズながら、顔と胴体に精密なプリントが施された姿が確認できる。
極小サイズに収まる、職人の表情。
丁寧なプリントが目を引き、工房に立つ整備士の存在が感じられる。
LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025のバブ・フリック完成モデル背面。極小フィグの背面造形とカラーリングが丁寧に再現されている。
背面まで整えられた、滑らかな造形。
小さな体のラインがまとまり、後ろ姿からも作り込みが伝わる。

えっと……
この人が、最初なんですね。

そう。
工房に「誰かが来た」って印よ。

🔧 2日目:作業台

🧾 日誌メモ
作業台が据えられ、
工房に「手を動かす場所」が生まれた。
工具はまだ少ないが、
仕事の気配が、はっきりと形を持ちはじめる。

パーツ

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025の2日目、作業台用パーツ。パネルやクリアパーツを含み、作業設備となる構成部品が確認できる。
作業台を形づくる、多彩なパーツ構成。
工具パネルやクリアパーツが混ざり、工房の設備が立ち上がる気配が見える。
LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025に含まれる作業台の組立途中。基部に計器パネルや容器パーツが取り付けられた段階が写っている。
基部が組まれ、作業台の輪郭が現れる工程。
計器パネルや容器が配置され、小さな仕事場の形が整い始める。

組立完成

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025の2日目、作業台完成モデル正面。計器パネルや容器パーツを備えたミニビルドの構造が確認できる。
小さな工房を支える作業台の完成形。
計器や容器が並び、整備用設備らしい密度が感じられる。
LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025の作業台完成モデル背面。シンプルな壁面構造と色分けされた側面デザインが確認できる。
背面は滑らかな壁面で構成された造り。
側面の色分けが、工房設備らしい厚みを伝える。

シーン

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025のプレイシーン。バブ・フリックと作業台を配置し、工房内で作業に向かう様子が写っている。
作業台へ歩み寄るバブ・フリック。
工房での仕事が始まる前の、静かなひととき。

まずは、ここ。
手を動かす場所が必要ね。

あ……
道具があると、始まりやすいです。

🔧 3日目:C-3PO

🧾 日誌メモ
赤い目を持つC-3POが、工房に加わった。
作業は止まらないが、場の空気にわずかな緊張が走る。
整備と秩序、その両方を意識させる存在だ。
工房は少しだけ「公式な場所」に近づいた。

パーツ

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025に含まれるC-3PO用パーツ。金色の頭部、胴体、脚部が分かれており、細かなプリントが確認できる。
C-3POを形づくる、金色の精密パーツ。
細かな装甲表現が、組立前からドロイドらしい存在感を伝える。

組立完成

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025のC-3PO完成モデル正面。金色の装甲と赤い目を備えた特別仕様のミニフィグであることが確認できる。
赤い目が印象的なC-3POの完成姿。
金色の装甲に施された造形が、特別仕様らしさを引き立てる。
LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025のC-3PO完成モデル背面。金色装甲の背面造形と、精密なプリントが施されている様子が確認できる。
背面まで丁寧にまとめられた装甲表現。
前面と呼応する造形で、全体の統一感が際立つ。

シーン

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025のプレイシーン。C-3POとバブ・フリックを配置し、工房内で点検しているような様子が写っている。
バブ・フリックがC-3POに向き合う一場面。
工房内での点検や調整を思わせる配置が印象的。

わっ……!
急に、空気が変わりました。

ええ。
あの子、真面目すぎるのよ。

🔧 4日目:ピット・ドロイド パーツ

🧾 日誌メモ
小型の整備ドロイドが組み上がる。
動きは素早く、形はまだ不安定。
工房に、初めて「忙しさ」が入り込んだ一日だった。

パーツ

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025の4日目、ピット・ドロイド用パーツ。丸形パーツや細いアームなど、整備用ドロイドの構造を示す部品が含まれている。
ピット・ドロイドを組むための特徴的なパーツ構成。
丸形プレートや細いアームが多く、小型整備ドロイドらしさが見えてくる。
LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025に含まれるピット・ドロイドの組立途中。頭部や脚部パーツが組み上がり、全体の形が確認できる。
骨組みが現れ、全体像が見え始める工程。
頭部と脚部が組まれ、小型ドロイドの輪郭が整っていく。

組立完成

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025の4日目、ピット・ドロイド完成モデル正面。丸い頭部と細い腕、特徴的な脚部構造が確認できる。
完成した小柄なピット・ドロイドの正面。
丸い頭部と細い腕が、整備役らしい印象を伝える。
LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025のピット・ドロイド完成モデル背面。茶系パーツを用いた後方構造と、特徴的な脚部の形状が確認できる。
背面から見た、のびやかな脚部構造。
茶系パーツを中心に、独特のシルエットが際立つ。

シーン

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025のプレイシーン。赤い目のC-3POと、しゃがむピット・ドロイドを配置した工房内の様子が写っている。
C-3POがピット・ドロイドに指示を出す場面。
赤い目が印象的な姿で、工房内の一幕が切り取られている。

あっ、あっ……
この子、全然止まりません!

ええ。
工房が“動き出した”って合図ね。

🔧 5日目:椅子

🧾 日誌メモ
作業の合間に、腰を下ろせる場所が置かれた。
工房に、動きとは違う「静かな時間」が生まれる。
立ち止まることも、作業の一部だと知る一日。

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025の5日目、Chair(椅子)のパーツ。黒やグレーのプレートを中心に、椅子の基礎となる構成が確認できる。
椅子の形をつくる、シンプルなパーツ構成。
落ち着いた色合いが、工房の片隅に静かな存在感を添える。
LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025に含まれるChair(椅子)の組立途中。土台部分が組み上がり、背もたれや座面の形が確認できる。
土台が組まれ、椅子の輪郭が見え始める工程。
背もたれと座面の配置で、家具としての形が整っていく。

組立完成

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025の5日目、Chair(椅子)の完成モデル。背もたれと座面を備えたシンプルな椅子の形状が確認できる。
工房に置かれた、小さな椅子の完成形。
素朴な造形と落ち着いた色味が、作業空間に馴染む。

シーン

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025のプレイシーン。椅子に座るC-3POと、近くに立つピット・ドロイドを配置した工房内の様子が写っている。
椅子で休むC-3POと、そばに立つピット・ドロイド。
工房でのひと息の時間を切り取った場面。

立ち止まれる場所があると、
工房は長く続くの。

🔧 6日目:ゴンク・ドロイド パーツ

🧾 日誌メモ
工房を支える役目を持つ存在が加わった。
動力と雑務が分担され、作業に余白が生まれる。
目立たないが、欠かせない支えがここに置かれる。

パーツ

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025の6日目ゴンク・ドロイド用パーツ。グレーと白を基調に、透明ピンクやブルーのパーツが含まれている。
ゴンク・ドロイドを構成するパーツ一式。
グレー基調にクリアカラーが加わり、工房に彩りが生まれる。
LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025に含まれるゴンク・ドロイドの組立途中。カラフルな内部パーツで胴体が組まれている工程が確認できる。
胴体が立ち上がり、内部構造が見える途中段階。
電源ドロイドとしての役割が、少しずつ形になる。

組立完成

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025の6日目ゴンク・ドロイド完成モデル正面。透明ブルーとピンクのパーツを使い、デッキブラシやスプーンを装備している。
掃除道具を携えたゴンク・ドロイドの完成形。
デッキブラシやスプーンを持ち、工房を支える姿が伝わる。
LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025のゴンク・ドロイド完成モデル背面。クリアブルーのパネルと装備用パーツを備えた構造が確認できる。
背面にクリアブルーのパネルを備えた構造。
作業用小物を装備できる、実用的な設計が見える。

シーン

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025のプレイシーン。ゴンク・ドロイドがデッキブラシを持ち、工房内で清掃作業をしている様子が写っている。
工房の床を掃除するゴンク・ドロイド。
電源役だけでなく、日常作業も担う様子が表現されている。

目立たないけど、
この子が来て、流れが安定したわ。

あ……
ずっと支えてくれてる役なんですね。

🔧 7日目:R7-A7

🧾 日誌メモ
新しいドロイドが工房に加わった。
静かな外見とは裏腹に、場の空気に小さな揺れを生む存在。
秩序の中に、わずかな“違い”が入り込んだ一日として記録する。

パーツ

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025の7日目R7-A7用パーツ。緑系ドーム頭部、赤い胴体、脚部パーツを含むアストロメクドロイド構成が確認できる。
R7-A7を構成する頭部と胴体のパーツ一式。
赤い胴体とグリーン系ドームが印象的なアストロメク構造。

組立完成

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025に含まれるR7-A7完成モデル正面。白とライトグリーンのドーム型ヘッドと赤い胴体のプリントが確認できる。
白とライトグリーンのヘッドを持つR7-A7。
赤いボディに細かなプリントが施されたアストロメク仕様。
LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025のR7-A7完成モデル背面。装飾を抑えた赤い胴体とドーム型ヘッドの後方構造が確認できる。
シンプルにまとめられたR7-A7の背面造形。
赤い機体色が後ろ姿でもはっきりと伝わる。

シーン

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025のプレイシーン。R7-A7とC-3POを配置し、両者が向かい合う工房内の様子が写っている。
話しかけるC-3POと、応答しないR7-A7。
工房内での小さなすれ違いが表現された一場面。

あれ……
あんまり、反応しないですね。

必要なことだけ聞く子。
工房も、変わってきた証拠よ。

🔧 8日目:バズ・ドロイド

🧾 日誌メモ
予期しない動作が、工房に入り込んだ。
それは事故ではなく、明確な“違和感”として現れた。
工房が初めて緊張を帯びた日として、記録しておく。

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025の8日目バズ・ドロイド用パーツ。レンズ状パーツや多方向クリップを含み、多脚構造の基礎が確認できる。
多脚ドロイドの基礎となるパーツ構成。
レンズアイやクリップ形状が、攻撃用ドロイドらしさを伝える。
LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025に含まれるバズ・ドロイドの組立途中。中央ユニットに脚状パーツが取り付けられた工程が写っている。
脚部が集まり、独特の輪郭が現れる途中段階。
頭部未装着の姿から、荒々しい兵器感が伝わる。

組立完成

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025に含まれるバズ・ドロイド完成モデルの正面。赤いセンサーアイと複数のアーム構造が確認できる。
赤いセンサーを備えたバズ・ドロイド正面。
球状パーツと複数アームで、小型兵器の印象が強調される。
LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025のバズ・ドロイド完成モデル背面。追加アームと丸型パーツによる全方向対応構造が確認できる。
背面から見た多方向展開の構造。
全周囲へ対応するドロイドらしい設計がわかる。

シーン

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025のプレイシーン。バズ・ドロイドと複数のミニフィグを配置し、工房内の出来事を再現している。
工房内で起きたバズ・ドロイドの騒動。
バブ・フリックやR7-A7が逃げる中、転げて逃げ遅れたC-3POが取り残される瞬間。

下がって。
今の動き、危ないわ。

あっ……!
C-3POさん、転んでます……!

🧭 航海記録:結び ―― 第1部 完

LEGO スター・ウォーズ 75418 アドベントカレンダー2025の第1部終了時点の全体シーン。作業台、椅子、複数のドロイドとミニビルドが工房内に配置されている様子が確認できる。
工房が動き出した、その途中の風景。
作業台と小さなドロイドたちがそろい、まだ未完成ながら確かな始まりの気配が残されている。

🌌 星暦75418
工房は、まだ完成にはほど遠い。
壁も足りず、道具も揃いきってはいない。

それでも、
灯りがともり、
作業台が置かれ、
小さなドロイドたちが行き交いはじめた。

動きはじめた場所には、
もう「戻る前の静けさ」は残っていない。

この第1部で記されたのは、
完成ではなく――
工房が“工房になり始めた瞬間”だった。

航海日誌は、ページをめくる。
次は、道具と仕組みが揃い、
工房が「機能する場所」へと変わっていく記録へ。

ここまでが、始まりの記録。
工房はもう、前に進み始めてるわ。

静かな始まりは、
確かな前進へとつながっている。

第1部 陽を灯す工房―― 工具と仲間が集う序章 完


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・👤 ミニフィグ紹介|補遺:人物記録 前編はこちら


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いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね⚓️


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