レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の組立レビューです。
本記事では、東の海にある港町「フーシャ村」を舞台に、桟橋や酒場、小舟などが形になっていく組立工程を順番に紹介します。
シャンクス、マキノ、子供時代のルフィのミニフィグはもちろん、港を見守る酒場の内装や沿岸設備の作り込みにも注目。小さなセットながら、ONE PIECEの物語が始まった場所ならではの世界観を楽しめる内容となっています。
組立の流れやパーツ構成、各工程で完成していく港町の情景を、航海記録とともに見ていきましょう。
⚓️ 資料:組立記録|幕開け
🌌 航海記録:東の海沿岸観測ログ 開始
星暦75636年。
東の海沿岸部に残されていた、
小さな港の建築記録を開く。
記録に残されていたのは、
小さな桟橋、
海辺の酒場、
そして港を訪れていた人々の姿。
後に多くの航海者たちの記録へ繋がっていく、
ひとつの港の観測ログである。
今回の航海記録では、
沿岸施設の建築工程を順番に観測していく。

今回は戦艦でも要塞でもないわ。

小さな港ですね!

ええ。でも、こういう場所ほど後の航路に影響を残したりするのよ。

なるほど!
大きな物語の出発地点というわけですね!

そういうこと。
じゃあ、建築記録を見ていきましょう。
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🧱 造営記録
📖 第1章|港湾区画の基礎構築
沿岸部の建築記録を開始。
最初に確認するのは、
小舟が接岸する桟橋と、
港を見守る小屋の基礎区画。
この時点では、
桟橋も酒場もまだ姿を見せていない。
パーツ

本工程では桟橋と小屋基礎の形成を観測します。
シャンクス


大きく広がる黒マントが印象的で、後ろ姿だけでも船長らしいシルエットが際立ちます。

鋭い表情が加わり、“託された帽子”を思わせる印象的な姿になっています。

白シャツのシンプルな装いが見え、東の海で過ごしていた頃の軽装スタイルがよく分かります。
小屋(床面)

砂浜色の土台と木柱が組み合わさり、港沿いの小屋らしい輪郭が見え始めます。

沿岸レイアウトの輪郭が少しずつ見えてきます。

砂浜と水辺がつながり、沿岸区画の構成がより明確になります。

板張り表現が加わり、港沿いの小屋らしい外観が少しずつ整ってきます。
桟橋

海へ伸びる接岸設備の骨格を確認。
桟橋区画の形成が進みます。

建物から海へ続く導線が形成され、港湾区画全体の構造が見え始めます。

板張りの質感が加わり、接岸設備としての桟橋構造が完成に近づきます。
1袋目完成

小屋と桟橋がつながり、フーシャ村沿岸部の輪郭を確認できます。
第1建築工程を完了。
桟橋と小屋の基礎構造が接続され、
港湾区画の輪郭を確認。
次の工程では、
港の中心施設となる酒場区画の構築を進める。
📖 第2章|木造酒場区画の構築
港湾区画の形成を終え、
観測対象は内部施設へ移る。
記録によれば、
この場所は多くの船乗りや村人が集う酒場。
まずは木造フレームと内部設備の構築を進める。
パーツ

本工程では木造酒場区画と内部設備の形成を観測します。
マキノ

落ち着いた表情と赤い装飾の衣装が映え、港町で人々を迎える店主らしい姿になっています。

長い緑髪と背面プリントが組み合わさり、港の酒場を管理する人物としての姿を確認できます。

明るい笑顔が加わり、港の日常を再現できる表情パーツとなっています。
小屋(奥側)

棚や食器が配置され、酒場内部区画の形成が始まります。

看板が追加され、酒場施設としての用途がより明確になります。

食器や道具の配置も進み、酒場施設としての姿が見えてきます。

浮き輪や棚が整い、小屋の中心となる酒場スペースがしっかり形になりました。
小屋(内装)

酒場区画の主要設備を確認。

段差のある構造が加わり、小屋全体の立体感がよりはっきり見えてきます。

木造フレームと設備配置が進み、酒場区画の構造が完成に近づきます。

酒場スペースを中心とした木造建築らしい構造が完成へ近づきます。
2袋目完成

酒場区画の内部設備と木造フレームが整い、港の中心施設としての姿を確認できます。
第2建築工程を完了。
棚やカウンター、
内部設備の配置が整い、
酒場施設としての機能を確認。
残る工程は、
外装設備と沿岸景観の仕上げである。
📖 第3章|沿岸施設と景観の完成
建築記録も最終工程へ。
外装設備、
船着き場、
沿岸植栽――
港の施設を景観として完成させる作業を開始する。
パーツ

本工程では外装設備と沿岸景観の完成を観測します。
ルフィ

アンカー柄シャツが映え、少年時代のルフィらしい姿が丁寧に再現されています。

シャツ背面の細かなプリントも確認でき、少年時代の姿が丁寧に再現されています。

涙を浮かべた表情が印象的で、物語の印象的な場面を再現できる表情パーツとなっています。

悪魔の実と麦わら帽子が並び、物語の始まりを象徴する印象的な組み合わせになっています。
小屋(外装)

外装設備の構築が始まり、施設全体の輪郭が見え始めます。

手配書が掲示され、
港に残る海賊たちの痕跡が加わります。
小屋(屋根)

異なる長さのプレートと装飾パーツを重ねることで、木材を束ねたような南国らしい屋根の質感が表現されています。

着脱しやすさを支える構造になっており、内部確認もしやすい作りです。

しっかり固定されつつ、まとめて取り外せる便利な構造になっています。

酒場施設の外装構造が整い、
建築記録も終盤へ入ります。
小屋(その他)

海辺の酒場らしい装飾が追加され、入口周辺の景観が整います。

海辺の通路構造が整い、接岸設備としての完成度がさらに高まります。

植栽が追加され、沿岸景観の完成度がさらに高まります。

船着き場設備が完成し、沿岸区画の構成が整いました。
3袋目完成

外装設備・船着き場・沿岸景観が整い、フーシャ村の港湾施設が完成しました。
第3建築工程を完了。
外装設備、
船着き場、
沿岸景観の整備を確認。
東の海に記録されていた小さな港は、
ひとつの港湾施設として完成した。
フーシャ村港湾施設、
観測記録終了。
🧭 資料:組立記録|結び
🌌 航海記録:東の海沿岸観測ログ 完了
沿岸区画、
酒場施設、
外装設備。
すべての建築工程を確認。
観測記録に残されていた港は、
小さな集落の一角でありながら、
多くの人々が行き交う拠点として完成していた。
東の海に残された数々の航海記録は、
この小さな港から始まっていた。

完成してみると、本当に小さな港ね。

ですが、不思議です。
記録を見ていると、とても大きな場所に感じます。

港の大きさだけでは測れないのよ。

えっ?

ここから始まった航路が多かったから。

なるほど!
港の大きさではなく、残された記録の大きさなのですね!

さて――
次はどの航路を開こうかしら。
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いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね⚓️
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