レゴ スター・ウォーズ 75418「アドベントカレンダー2025」の組立レビュー第1部です。1日目から8日目までを開封し、バブ・フリックや赤い目を持つC-3PO、作業台、整備チェア、さまざまな構造のドロイドが加わる様子を紹介します。24日間かけて広がるドロイド工房に、最初の作業区画が形づくられるまでを写真とともに記録します。
⚓️ 資料:組立記録 第1部|幕開け
🌌 組立記録:ドロイド工房建設ログ 第1区間
星暦75418年。
時間航路から回収された記録には、24日間にわたって組み上げられたドロイド工房の建設ログが残されていた。
最初に姿を現したのは、小さな修理工のバブ・フリック。
その周囲へ道具と設備が置かれ、異なる姿を持つドロイドたちが、一体ずつ集まり始める。
今回観測するのは、1日目から8日目まで。
何もなかった場所が、最初の作業区画へ変わる過程を追っていく。

24日分の建設ログを受信しました。
ですが、最初の記録には工房らしい建物が見当たりません。

最初から完成した工房が残っているわけじゃないのよ。
まずは、そこで働く人と道具が必要でしょ?

設備だけでなく、集まってくるドロイドも、
工房を形づくる要素になるのですね。

そういうこと。何もない場所が、
いつから工房らしく見えてくるのか確かめてみましょう。

初期状態のスキャンを完了しました。
1日目から順番に記録します。

あたしも準備できたわ。
最初の扉を開きましょう。
🔗 航路案内
・📜 総合案内|24日で完成するドロイド工房
・🧱 組立レビュー第1部|1~8日目 ドロイド工房が動き始めるまで【現在地】
・🧱 組立レビュー第2部|9~16日目 ドロイド工房が広がるまで
・🧱 組立レビュー第3部|17~24日目 クリスマスを迎えるドロイド工房
・👤 ミニフィグ・ドロイド紹介第1部|バブ・フリックと工房を支えるドロイドたち
・👤 ミニフィグ・ドロイド紹介第2部|戦闘用ドロイドとクリスマスの仲間たち
🧱 造営記録(組立)
第1部で扱うのは、アドベントカレンダーの1日目から8日目である。
前半では、バブ・フリックと作業台、C-3PO、整備チェアが登場し、ドロイドを修理する最初の場面が形になる。
後半では、ゴンク・ドロイド、R7-A7、バズ・ドロイドが続けて加わり、工房に集まる機体の種類が広がっていく。
一日ごとに完成する小さなモデルを確認しながら、ドロイド工房の最初の作業区画が成立するまでを記録する。
ミニフィグやフィギュア型ドロイドは、本記事では登場日と組立時の構成を中心に扱う。各方向から見た造形、プリント、個体ごとの特徴は、ミニフィグ・ドロイド紹介で詳しく確認する。
ピット・ドロイド、ゴンク・ドロイド、バズ・ドロイドなどのブロック組立型ドロイドは、本記事でパーツから機体形状が成立するまでを記録する。完成後の方向差、可動、装備、機体ごとの特徴は、ミニフィグ・ドロイド紹介へ引き継ぐ。
📖 第1章|1~5日目 バブ・フリックの工房が動き始める
最初の5日間に登場するのは、工房の中心となる人物と、最初の作業設備である。
バブ・フリックの周囲へ作業台が置かれ、赤い目を持つC-3POと整備チェアが加わることで、ドロイドを修理する場面が形になる。
その途中では、細い手足を持つピット・ドロイドも工房へ姿を見せる。
🔧 1日目:バブ・フリック
最初の扉から登場するのは、ドロイド修理工のバブ・フリックである。
専用造形の頭部と小さな体を組み合わせたキャラクターであり、今回のドロイド工房における中心人物となる。


🛠️ 2日目:作業台
2日目は、バブ・フリックの背丈に合わせた小さな作業台を組み立てる。
コンソールや工具を思わせる細かな部品が配置され、人物だけだった場所に最初の作業設備が加わる。



🤖 3日目:C-3PO
3日目には、赤い目を持つC-3POが登場する。
金色の頭部や手足に加え、胴体の前面には胸部装甲や腹部の配線など、C-3POの機械構造を表す細かなプリントが施されている。
本記事では登場時の構成と完成状態を確認し、前後のプリントや各方向から見た造形はミニフィグ・ドロイド紹介へ引き継ぐ。


🔩 4日目:ピット・ドロイド パーツ
4日目からは、ブロックで組み上げるドロイドが登場する。
ピット・ドロイドは、細い手足と円盤状の頭部が特徴である。小さなモデルの中に、軽量な機体らしい細身のシルエットがまとめられている。




胴体や脚部の接続構造と、後ろへ伸びる足先の形状を確認できる。
🪑 5日目:整備チェア
5日目は、ドロイドを座らせる整備チェアを組み立てる。
単独では小さな設備だが、ドロイドたちと組み合わせることで、バブ・フリックが修理を行う場面へつながる。


1日目から5日目で、バブ・フリックを中心とする修理場面が形になった。
人物、作業台、整備チェアが別々の日に登場しながら、ひとつの作業場所としてつながる構成である。
続く6日目からは、形も大きさも異なるドロイドが工房へ集まり始める。
📖 第2章|6~8日目 工房にドロイドが集まる
6日目からは、異なる構造を持つドロイドが続けて登場する。
箱形のゴンク・ドロイド、鮮やかな配色のR7-A7、複数の脚を広げるバズ・ドロイド。
形状も大きさも異なる機体が加わることで、最初の作業区画は、さまざまなドロイドが集まる工房へ変化していく。
🔋 6日目:ゴンク・ドロイド パーツ
6日目は、GNKパワー・ドロイドをもとにしたブロック組立型のモデルである。
箱形の胴体と二本脚という基本的な姿に、透明色のパーツや複数の小物が取り付けられている。




半透明ブルーのパーツや、背面に取り付けられた工具類の配置を確認できる。
🚀 7日目:R7-A7
7日目には、アストロメク・ドロイドのR7-A7が登場する。
ドーム型の頭部と円筒形の胴体、左右の脚部で構成されたフィギュア型ドロイドである。
鮮やかな配色を持つ機体が加わり、工房に集まるドロイドの外観にも幅が生まれる。


⚙️ 8日目:バズ・ドロイド
第1部最後の8日目は、バズ・ドロイドを組み立てる。
中央の胴体から複数の脚を広げ、上部へ半球状の外装を取り付けることで、これまでのドロイドとは異なる機体形状が成立する。




中央の胴体構造や、左右に広がる脚部と半球状パーツの接続を確認できる。
半球状の外装を取り付けてバズ・ドロイドが完成。複数の脚を広げた独特の機体形状が再現されている。
6日目から8日目までに、構造の異なる3体のドロイドが完成した。
箱形、円筒形、多脚型という形状の違いが並び、工房が複数の機体を受け入れる場所であることが見えてくる。
🧭 資料:組立記録 第1部|結び
🌠 組立記録:ドロイド工房建設ログ 第1区間完了
1日目から8日目までの建設ログを確認。
記録の始まりに残されていたのは、工房の中心となるバブ・フリックと、ひとつの作業台であった。
そこへ赤い目を持つC-3POと整備チェアが加わり、最初の修理風景が形になる。
さらに、異なる構造を持つドロイドたちが集まり、何もなかった場所は、複数の機体を受け入れる作業区画へ変わり始めた。
ただし、工房はまだ完成していない。
続く9日目から16日目では、交換用の部品や新しい設備が加わり、最初の作業区画がさらに広がっていく。

第1区間の記録を完了しました。
建物はありませんが、すでに修理工房として機能し始めています。

道具を使う人と、
修理を待つドロイドがそろえば、
そこが最初の作業場になるのよ。

別々の日に完成したモデルも、
作業台と椅子を中心に並べると、
ひとつの場面としてつながりますね。

ええ。でも、このままじゃ交換部品も設備も足りないわ。

次の区間には、
工房を広げる新しい記録が残されています。

それなら続きを開きましょう。
次は、ここがどこまで広がるのか確認するわよ。
🔗 航路案内
・📜 総合案内|24日で完成するドロイド工房
・🧱 組立レビュー第1部|1~8日目 ドロイド工房が動き始めるまで【現在地】
・🧱 組立レビュー第2部|9~16日目 ドロイド工房が広がるまで
・🧱 組立レビュー第3部|17~24日目 クリスマスを迎えるドロイド工房
・👤 ミニフィグ・ドロイド紹介第1部|バブ・フリックと工房を支えるドロイドたち
・👤 ミニフィグ・ドロイド紹介第2部|戦闘用ドロイドとクリスマスの仲間たち

いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね。








