レゴ 75636 ワンピース フーシャ村 組立レビュー – LEGO ONE PIECE Windmill Village Hut
~旅の始まりに、胸に残るひとしずくの温度を~

レゴ 75636 ワンピース フーシャ村の組立シーン。小屋と桟橋、シャンクス・マキノ・ルフィのミニフィグが配置されたセットを背景の航海図とともに写したアイキャッチ画像 組立レビュー

📝 前書き

普段は別のサイトで、日常のほのぼのしたセット記事を書いていますが、
こちらでは少し “冒険寄り” のレビューに挑戦してみようと思いました。

冒険やアクションといったジャンルに詳しいわけではありませんが、
感じたままに物語風で綴っています。

あくまでフィクションとして、
セットの世界を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

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⚓️ 航海日誌:第2117航路・第1寄港地 ―― 東の海・入口にて

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」のパッケージ正面。海辺の小屋と桟橋、ルフィ・シャンクス・マキノのミニフィギュアが描かれ、夕陽に染まるフーシャ村の情景と東の海らしい穏やかな空気感が表現されている。
フーシャ村の小屋が描かれたパッケージ。 潮風と夕陽の温度が漂い、“東の海”への寄港が始まる予感を静かに伝えてくれる。

🌌 星暦75636年。
本船は、静かな潮と星風のゆるやかな境界を進み、
この世界の一角――“東の海”と呼ばれる海域へと到達した。

視界の先、青い星の片隅。
穏やかな岬に、小さく回る風車の影が揺れている。
そのふもとには、旅立ち前の少年が過ごしたという村があるらしい。

……見える? あの風車。静かな村だけど、
潮の匂いにまぎれて“物語の予感”が漂ってるわ。

ほんとだ! なんか…ワクワクしてきました!
あれが“フーシャ村”なんですか?

船の欄干にもたれた“あたし”は、思わず手を止めた。
胸の奥で、昔語りのような温い気配がそっと揺れる。

あたしはそっと舵をゆるめ、
航海日誌の新しい頁をゆっくりと開いた。

――寄港する価値がありそうね。
ここを 第1寄港地・フーシャ村 として記録する。


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🌊 出航準備記録(開封)―― 船倉での初調査記録

寄港前の“現地資料”の調査ね。
箱の空気からでも、その土地の匂いは伝わるものよ。

わぁ〜! ほんとに潮の香りがします!
これが“東の海の箱”なんだ〜!

旅の始まりに先立ち、
“フーシャ村”を描いた木箱を船倉へ運び込み、静かに封を切った。

箱面から漂うのは、東の海特有のやわらかな潮風。
まだ地図に記せない村の空気が、ふと胸の内に触れてくる。

今回は 寄港前の現地資料調査 として、
パッケージ・説明書・パーツをひとつずつ精査していく。

パッケージ

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」パッケージ正面。風車と桟橋、小屋を中心にミニフィグ3体が配置されたボックスアート。東の海の穏やかな情景と、物語の始まりを想わせる世界観が伝わるデザイン。
「フーシャ村」パッケージ正面。風車と桟橋の情景が描かれ、東の海の“旅立ち前の空気”が箱面に封じられています。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」パッケージ裏面。屋根の取り外し構造や店内のギミック、手配書ディスプレイの仕組みが描かれている。セットの遊び方と世界観が分かるレイアウト。
「フーシャ村」パッケージ裏面。屋根の取り外しや内部構造、手配書ギミックが示され、遊びの広がりが見えるデザインに。

組立説明書

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の組立説明書。完成モデルとミニフィグが表紙に描かれ、これから組み立てる建物や桟橋の構造を示している。セットの世界観と完成像がわかるガイド。
「フーシャ村」の組立説明書。全体イメージが大きく描かれ、これから組み上がる“港町の風景”が静かに姿を見せています。

ステッカー

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」に付属するステッカーシート。木製看板やNOTICEプレート、メニュー表、飾りタイルなどが収録され、建物の雰囲気や村の生活感を補う装飾パーツとして使われる。
フーシャ村に付属するステッカー。木製看板やメニュー表、飾りタイルが含まれ、村の素朴な情景に彩りが加わります。

パーツ

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の中袋1〜3と小手漕ぎボートパーツ。茶系ブロックや木材風パーツ、植物パーツ、青色タイルなどが袋ごとに分かれており、村の建物や桟橋、ボートを組み立てるための構成が分かる内容。
袋1〜3と手漕ぎボートパーツの内容。木造部分の茶系パーツや海辺の装飾が揃い、フーシャ村の“海風の匂い”が感じられる構成です。

📑 調査記録:基本スペック

製品名フーシャ村(Windmill Village Hut)
セット番号75636
テーマLEGO® ONE PIECE
パーツ数299
ミニフィグ3体(シャンクス/マキノ/ルフィ)
完成サイズ(約)高さ13cm x 幅19cm x 奥行19cm
推奨年齢8+
発売年2025
航路分類通常航路(Regular Voyage)

🧱 造営記録(組立)―― 海辺の小屋の構築工程

──では、ここから“村づくりの記録”よ。
寄港の空気を感じたら、その姿を形にしていきましょう。

🌅 1袋目 ―― 海辺の土台、村の“朝”が見える

青いタイルと砂浜パーツ……!
もう“朝の海”の匂いがしますね!

気持ちで海に入らないの。まずは土台からよ。
村はここから立ち上がるの。

📘 日誌メモ:海と陸が結びつく最初の工程
1袋目は、村の“地形”を形作る重要工程だった。
砂浜、桟橋の基礎、そしてシャンクスの姿。
東の海らしい伸びやかな空気が、
レゴの基礎プレート上に確かに息づき始める。

パーツ

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」1袋目のパーツ。基礎プレートやブラウン系のブロック、青い円形タイル、小物パーツ、布製マントなどが含まれ、建物の土台や水辺の表現を組み立てる初期工程が分かる構成。
1袋目のパーツ一覧。基礎プレートや円形タイルが中心で、小屋の土台と水面の表現が形を取り、村の情景が少しずつ見えてきます。

シャンクス

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」に付属するシャンクスのミニフィギュア正面。黒いマントと片手剣、赤髪の特徴的なヘアパーツを装備し、若き日の風格や物語性がよく伝わる造形になっている。
シャンクスのミニフィギュア正面。マントと剣が加わり、若き頃の落ち着いた風格と“東の海の英雄”らしい存在感が際立っています。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」に付属するシャンクスのミニフィギュア背面。布製の黒いマントが大きく広がり、赤髪の造形と併せて若き船長の雰囲気を表現。後ろ姿からも落ち着いた存在感が伝わる。
シャンクスのミニフィギュア背面。黒いマントが大きく広がり、若き船長らしい落ち着いた佇まいと“背中で語る”風格が感じられます。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」に付属するシャンクスのミニフィギュア。麦わら帽子を着用した姿で、鋭い表情や衣装プリントが際立ち、ルフィへ帽子を託す名シーンを想起させる造形となっている。
麦わら帽子を被ったシャンクス。表情に力が宿り、あの“託す瞬間”を思わせる存在感が加わり、物語性がより濃く伝わります。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」に付属するシャンクスのミニフィギュア背面(マントなし)。白いシャツの背面プリントや腰帯の造形が見え、若き日のシンプルな衣装と東の海の雰囲気が伝わるデザイン。
マントを外したシャンクスの背面。衣服のシワまで丁寧に表現され、素朴な服装から“東の海で過ごした日々”の雰囲気がにじみます。

小屋(床面)

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の基礎工程。砂浜色のプレートにブラウンの柱が立ち上がった状態で、小屋の土台と海辺の風合いを形作り始める段階がわかる構成。
海辺の小屋の基礎部分を組み立てた段階。砂浜色の土台に柱が立ち上がり、フーシャ村の“海風にさらされた木造建築”の輪郭が見えてきます。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の桟橋側の基礎部分。青い丸タイルで水面を表現し、ブラウンの柱と砂浜色パーツが配置された状態。海辺の建物の雰囲気と桟橋の土台が形になり始めている様子。
桟橋側の基礎を組み立てた工程。波打ち際の青タイルと砂浜の色が混ざり、海辺の小屋らしい“潮風の情景”が立ち上がり始めています。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の桟橋側基礎に床を取り付けた工程。青いタイルの水面表現と砂浜色の床プレートが組み合わさり、海辺の建物の土台がしっかりと形作られている様子。
桟橋側の基礎に床パーツを組み込んだ状態。水面の青と砂浜色の床が一体となり、海辺の小屋の“暮らしの気配”がはっきり見えてきます。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の床面を装飾した工程。ブラウン系の木材風パーツやタイルが配置され、海辺の小屋らしい素朴な雰囲気と生活感が出てきた状態。
小屋の床面に装飾を加えた工程。木材風パーツが並び、東の海の小屋らしい素朴な味わいが生まれ、暮らしの温度が感じられる仕上がりに。

桟橋

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の桟橋基礎を組み立てた状態。青い丸タイルで水面を表し、その上にブラウンの梁パーツが配置され、海辺に伸びる桟橋の土台が形作られている様子。
桟橋の基礎部分を組み立てた工程。水面タイルの上に梁が伸び、海の上へ続く“フーシャ村の小さな桟橋”の形が見え始めています。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」で、小屋の床部分と桟橋の基礎を接続した状態。砂浜色の建物床と青い水面タイルの上に伸びる桟橋が組み合わさり、海辺の生活感あるレイアウトが形作られている様子。
小屋の床と桟橋の基礎を接続した工程。建物から海へと続く動線がつながり、フーシャ村らしい“海辺の生活空間”が一気に立ち上がります。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の桟橋床板を組み立てた状態。タンとブラウンの板張りパーツが並び、青い水面タイルの上にリアルな桟橋が完成。海辺の港らしい温かな雰囲気が伝わる工程。
桟橋の床板を組み終えた工程。板張りの質感が加わり、海へ続く道がよりリアルに。フーシャ村の“港の温もり”が感じられる仕上がりです。

1袋目完成

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」1袋目の組立完了状態。小屋の床や砂浜、桟橋の基礎が仕上がり、海辺の情景がはっきりと形成されている。シャンクスのミニフィグを置くことで、村の日常の雰囲気が伝わる様子。
1袋目の組立が完了。小屋の土台と桟橋がつながり、海辺の景色が一気に形に。シャンクスを置くと“フーシャ村の朝”が見えてきます。

🏡 2袋目 ―― 小屋の“内側の温度”が形になる

2袋目は“生活の温度”が宿るパートね。
棚、カウンター、柱……一気に空気が出てくるわ。

わぁ〜! マキノさんが入ると、
急に“村の中の物語”になりますね!

📘 日誌メモ:生活の気配が満ちる工程
2袋目では、酒場内部の棚、カウンター、柱が組み上がり、
フーシャ村の日常を象徴する温かな空気が流れ始めた。
マキノの優しい佇まいが加わったことで、
“村の内側の物語”が一気に厚みを増す。

パーツ

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」2袋目のパーツ。ブラウン系の梁や枠パーツ、壁材パーツ、小物アクセサリーなどが多数含まれ、小屋の木造フレームや店舗内部の構造を組み立てるための内容。
2袋目のパーツ一覧。柱や壁材となるブラウン系ブロックが中心で、小屋の“木造の骨格”がこれから立ち上がる予感が漂います。

マキノ

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」に付属するマキノのミニフィギュア正面。緑髪のヘアパーツと赤いベスト風プリントが印象的で、酒場の店主としての温かな雰囲気が感じられる造形。
マキノのミニフィギュア正面。落ち着いた表情と赤い装飾の衣装が映え、フーシャ村で人々を迎える“優しい店主”の雰囲気が伝わります。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」に付属するマキノのミニフィギュア背面。長めの緑髪パーツと赤いベストの背面プリントが特徴で、酒場の店主としての落ち着いた雰囲気が漂う造形。
マキノのミニフィギュア背面。長い緑髪と衣装の背面プリントが丁寧に再現され、酒場を切り盛りする穏やかな佇まいが感じられます。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」に付属するマキノのミニフィギュアの別表情。にこやかな笑顔プリントが特徴で、酒場で人々を迎える温かな日常感が感じられるデザイン。
マキノのミニフィギュア別表情。明るい笑顔が加わり、フーシャ村らしい“あたたかな日常”を思わせる柔らかな雰囲気が際立ちます。

小屋(奥側)

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の奥の壁組立初期段階。棚にグラスやカップが配置された枠パーツを取り付け、小屋内部の酒場らしい雰囲気が見え始めている状態。
奥の壁の最初の枠組みを取り付けた工程。棚にカップや道具が並び、酒場の“静かな朝の準備”が始まったような雰囲気に。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」で奥の壁に“partys”看板や棚パーツを追加した段階。赤い看板プリントと小物が加わり、酒場としての温かな雰囲気が強まる様子。
カウンター横に“partys”看板を設置した工程。灯りのような赤い文字が加わり、小屋に人の集まる気配がほのかに漂います。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の奥の壁を左右対称に拡張した状態。棚に食器や道具が配置され、酒場内部の落ち着いた生活感がより具体的に表れた工程。
左右の棚がそろい、壁面の形が明確に。食器や道具が並び、フーシャ村の“のどかな店内”が徐々に立ち上がってきます。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」で奥の壁が完成した工程。中央に取り付けられた浮き輪や棚の配置、小物の並びが整い、酒場の中心スペースとしての雰囲気が完成した状態。
奥の壁が完成した状態。浮き輪や整えられた棚が揃い、小屋の中心となる“温かな酒場スペース”の姿がしっかりと整いました。

小屋(内装)

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」でカウンター付近を組み立てた工程。棚にコップや瓶が並び、中央にはカーブしたカウンターが完成。酒場としての雰囲気が立ち上がり始めた状態。
カウンターと棚が整い、小屋の中心となる酒場スペースが形に。コップや瓶が並び、にぎわいの気配が漂い始めました。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」でカウンター横の柱と床を組み立てた様子。段差のある桟橋側へ続く構造が加わり、建物全体の立体的なつながりが見えてきた状態。
側面から見たテーブルと柱の組立工程。段差のある床とカウンターがつながり、小屋の立体感がより際立ってきました。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」で柱の追加とカウンター周りの装飾を組み立てた工程。木造の柱が増えて構造が安定し、酒場らしい生活感のある空間が整ってきた状態。
支柱が増えて小屋の骨組みが安定。カウンター周りの装飾も進み、酒場スペースの“生活感”が一層深まりました。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」で天井フレームまで組み上げた工程。柱と梁がつながり、小屋の上部構造が完成。酒場カウンターを中心に空間のまとまりが生まれた状態。
天井フレームが組み上がり、酒場スペース全体の形が明確に。カウンターを中心とした小屋の上階構造が整いました。

2袋目完成

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」で2袋目まで組み立てた状態。柱や棚、カウンターが 完成し、マキノのミニフィグが桟橋に配置されている様子。小屋の酒場らしい雰囲気が整ってきた工程。
小屋の柱と内装が整い、酒場スペースがほぼ完成。マキノが桟橋に立ち、フーシャ村らしいあたたかな雰囲気が見えてきました。

🏝️ 3袋目 ―― 屋根と外装、村のシルエットが完成へ

屋根が乗ると“村っぽさ”が一気に増しますね!
なんだか完成が近い感じがします!

そうね。シルエットが固まると、
景色がひとつに収まってくるのよ。

📘 日誌メモ:村の姿が“ひとつの情景”になる瞬間
3袋目は、屋根・外装・植物・船……
フーシャ村全体の“輪郭”を閉じる工程だった。
屋根が乗った瞬間、
海辺の小屋が呼吸を始めたかのように、
景色がひとつの情景としてまとまっていく。

パーツ

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の3袋目に含まれるパーツ一式。屋根用プレートや植物パーツ、小物ブロック、さらに手漕ぎボートの本体が並ぶ構成で、小屋の仕上げや周辺づくりに使われる部品が揃っている状態。
3袋目のパーツを全て広げた状態。屋根や小物、船の基礎パーツが揃い、小屋まわりの仕上げ工程が一気に進む構成になっています。

ルフィ

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」のルフィ(子供)のミニフィグ正面。錨デザインのシャツと濃紺の足、笑顔の表情が特徴。フーシャ村での無邪気な冒険らしさが伝わる状態。
子供ルフィのミニフィグ正面。錨マーク入りのシャツが映え、海の村で駆け回る元気な姿がしっかり再現されています。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」のルフィ(子供)のミニフィグ背面。シャツの後ろ側に軽いシワや青のラインが描かれ、素朴な村暮らしの雰囲気が伝わる姿。
子供ルフィの背面。シャツのゆるいシワや淡い青ラインが細かく表現され、日常の動きが感じられる造形です。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」のルフィ(子供)の別表情。涙を流して悔しがる表情プリントが特徴で、物語の感動的なシーンを再現できる表情パーツ。
ルフィの泣き顔パーツ。目に涙を浮かべた表情が印象的で、物語の名シーンを連想させる感情豊かな仕上がりです。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」に含まれるルフィ関連の小物、悪魔の実と麦わら帽子。紫の悪魔の実は特徴的な形状で再現され、黄色い麦わら帽子は物語を象徴するアイテムとして存在感を放つ状態。
ルフィゆかりの小物2種。悪魔の実は艶やかな造形で存在感があり、麦わら帽子も物語の象徴としてセットに深みを加えています。

小屋(外装)

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の外装フレームを組み立てた工程。柱や梁が組まれ、内部のカウンターや桟橋とのつながりが確認できる状態。海辺の酒場としての外観が立ち上がりつつある様子。
小屋の外装フレームが立ち上がった状態。柱が整い、桟橋とのつながりも見えはじめ、海沿いの酒場らしい雰囲気が形になってきました。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の取り外し可能な側壁を組み立てた工程。柵状の壁にバギーの手配書が貼られ、桟橋とのつながりも確認できる。海辺の小屋に海賊世界観が加わった状態。
取り外し式の側壁を組み立てた状態。柵状の壁面に手配書が貼られ、小屋の外観にフーシャ村らしい“海賊の気配”が加わりました。

小屋(屋根)

左右の棚がそろい、壁面の形が明確に。食器や道具が並び、フーシャ村の“のどかな店内”が徐々に立ち上がってきます。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の屋根固定用ジョイントパーツを組み立てた工程。黒いパーツを使った固定構造で、屋根を簡単に取り外せるようにするための接続部となっている。
屋根を小屋本体に“着脱しやすく固定”するためのジョイント部分を作成。可動ではなく、取り付け・取り外しのしやすさを支える構造です。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の組み立てた屋根パネルを固定ジョイントに接続した裏側の状態。強固に取り付けられつつ、簡単に持ち上げて外せる構造になっている。
左右の屋根パネルを固定ジョイントに取り付けた裏側の様子。しっかり固定されつつ、全体を持ち上げれば外せる便利な構造です。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の完成した屋根を取り付けた状態。固定構造によりしっかり収まり、板張りのウッドとベージュの屋根が海辺の酒場らしい温かな外観を演出している。
完成した屋根を小屋に設置。ウッドとベージュの屋根が外観をまとめ、フーシャ村の海辺の小屋らしい温かい雰囲気が整いました。

小屋(その他)

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の入口に取り付けられたサーフボード型メニュー看板。青いサーフボードにメニュー表とフラダンス風イラストが描かれ、海辺の酒場らしい遊び心のある装飾となっている。
小屋の入口には、サーフボードを使ったユニークなメニュー看板を設置。海辺の酒場らしさと遊び心が一気に増すアクセントです。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の桟橋に細い茶色の手すりパーツを取り付けた工程。段差のある桟橋に安全性と港らしさが加わり、小屋へ続く海辺の通路としての雰囲気がよりリアルになった様子。
桟橋に細い手すりパーツを取り付けて、海辺の雰囲気がよりリアルに。小屋へ向かう道に“港の小道”らしい味わいが加わりました。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の横に南国風の木パーツを取り付けた工程。屋根の下に広がる緑がアクセントとなり、海辺に建つ酒場らしい自然の雰囲気がより強まった状態を写した写真。
小屋の横に南国風の木を取り付け、海辺の酒場らしい雰囲気が一気にアップ。自然の彩りが加わり、全体の景観がより生き生きとしました。
レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の桟橋の先に鎖パーツを使って手漕ぎ船を接続した様子。小屋から続く桟橋と船が繋がり、海辺の酒場らしい船着き場の雰囲気が強まった状態をまとまりよく写した写真。
桟橋の先に手漕ぎ船を鎖パーツで固定。海辺の小屋らしい“船着き場”の雰囲気が一気に高まり、物語性のある情景が完成します。

3袋目完成

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」3袋目の組立完了状態。屋根・外装・植物・桟橋・小舟などが揃い、海辺の小屋全体が完成形に近づいた様子。フーシャ村の情景がまとまり、物語の舞台となる雰囲気がしっかりと伝わる構成。
3袋目の組立が完了。屋根と外装がまとまり、フーシャ村の海辺小屋が“ひとつの情景”として姿を現します。桟橋や小舟も揃い、村の世界観が一気に完成します。

🎞️ 寄港地情景記録(完成) ―― フーシャ村、情景観測

ここからは“完成した村の記録”。
写真と合わせて、その瞬間を味わってちょうだい。

🔅 小屋オープン ―― マキノの店の日常

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の情景。外でカニと遊ぶ子供ルフィと、店先から箒を持って静かに見守るマキノが描かれ、フーシャ村の素朴で温かな朝の空気が伝わるシーン。
外でカニと遊ぶルフィを、店先からマキノが優しく見守る情景。
フーシャ村の穏やかな朝らしさが伝わる、温かい日常シーンです。

お店の前、なんだか“朝の匂い”がしますね!
わぁ、ルフィがカニと遊んでる〜!

ふふ、マキノが片づけをしながら、ちゃんと見守ってるわ。
こういう“静かな朝”が、村をいちばん優しくするの。

📘 日誌メモ:村の朝の息づかい
小屋の戸口を開けると、潮風と木の香りがふわり。
外ではルフィがカニと遊び、
店内ではマキノが掃除を続けている。
静かな日常が、この村らしい“朝”をつくっている。

🌴 サーフボードメニューと桟橋の様子

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の情景。桟橋へ向かうルフィと、サーフボード型メニューの横で掃除するマキノが配置され、南国風の軽やかな村の日常が表現されたシーン。
桟橋へ駆けていくルフィと、店先で掃除を続けるマキノ。
南国らしい軽やかさと、村の日常感が心地よく溶け合う一場面です。

サーフボードがメニュー!?
かわいいです〜!

海辺らしいアイデアよね。
ほら、桟橋との導線も意外と絵になるわよ。

📘 日誌メモ:南国の軽やかさと村の素朴さが混ざり合う
小屋の前に立つサーフボード型メニューは、
このセット特有の“遊び心の象徴”。
桟橋へ続く導線と合わせて眺めると、
東の海のゆるやかな風景が一気に立ち上がる。

🍹 小屋の名物 ―― マキノが飲み物を出すシーン

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」のカウンター情景。マキノがグラスを差し出し、ルフィとシャンクスが向かい合う和やかな構図で、東の海の温かい日常と三人の関係性を感じられるシーン。
カウンターを囲むマキノ、ルフィ、シャンクスの三人。
村の落ち着いた雰囲気と、親しい関係性が自然に伝わる柔らかな情景です。

やさしい……この雰囲気、
見てるだけで落ち着きます。

フーシャ村の日常って、
こういう“穏やかさ”なのよ。

📘 日誌メモ:キャラクターの関係性を最も感じる瞬間
ルフィへ、マキノが優しくグラスを差し出す。
その後ろでシャンクスが柔らかく見守る配置は、
フーシャ村の“心地よい日常”を最もよく映す一場面だ。

💥 ルフィが悪魔の実を手に取る → シャンクスが慌てる

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の小さな騒動シーン。悪魔の実を掴んだルフィを、シャンクスとマキノが慌てて止めようとする構図で、セットに動きとリズムが生まれる場面。
悪魔の実を手に喜ぶルフィに、シャンクスとマキノが同時に反応する瞬間。
情景に小気味よい動きが生まれる、軽やかな騒動シーンです。

ぼ、ぼくも食べてみたいかも……!

やめなさい!! 船ごと沈むわよ!!

📘 日誌メモ:静と動のバランスをつくる、軽やかなギャグ場面
悪魔の実を掴んでニヤリとするルフィ。
それを見たシャンクスが慌てて手を伸ばし、
マキノも「あっ……!」と反応する。
この“小さな騒動”は、情景全体にリズムを加えてくれる。

⭐ 麦わら帽子をルフィに託す桟橋シーン

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の名シーン再現。桟橋でシャンクスが麦わら帽子をルフィに差し出す姿が描かれ、物語の原点を象徴する感動的なハイライトとして表現された情景。
桟橋の先でシャンクスが麦わら帽子を差し出す象徴的な一幕。
物語の原点を想起させる、セットのハイライトとなる感動的な情景です。

……この瞬間は、やっぱり特別ね。

うん……胸がぎゅっとします……。

📘 日誌メモ:旅の始まりを象徴する情景
桟橋の先で、シャンクスが帽子を差し出す。
手漕ぎ船、潮風、マキノの静かな眼差し――
すべてがこのセットのハイライトであり、
記憶に残る“物語の原点”を象徴するカットだ。

🧭 航海記録:結び ―― 風車の村を離れて

レゴ ONE PIECE 75636「フーシャ村」の完成シーン。桟橋でシャンクスが麦わら帽子をルフィに手渡し、手前には小舟が停泊。小屋の中ではマキノが見守り、東の海の穏やかな空気と物語の始まりを象徴する情景が再現されている。
静かな潮風の中、シャンクス・ルフィ・マキノが揃い、
フーシャ村の“物語の始まり”がひとつの情景として結ばれていく。

東の海で拾った物語、
ちゃんと胸に残しておきましょう。


🌌 星暦75636年。
小屋の灯りも、桟橋の影も、
今は手のひらの上で静かに落ち着いている。

麦わら帽子を託すあの瞬間、
マキノの柔らかな視線、
駆け回るルフィの小さな足音――
どれも“旅の始まり”を照らす確かな記憶だった。

あたしは完成した村をそっと見届け、
船の羅針盤に指を添える。
東の海で拾った物語は、いずれ潮の彼方へ溶けていくだろう。
けれど、その温度だけは、胸の奥に変わらず残り続ける。


――さぁ、出航しましょう。
星降る航路は、この先も静かに広がっているのだから。

航海日誌:第2127航路・第1寄港地 完


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いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね⚓️

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