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⚓ 航海日誌:補遺 ― 人物記録(後編):幕開け
🌌 星暦75418年
―― 冬星の工房、祝祭区画にて
工房の奥へ進むにつれ、
稼働音は少しずつ遠のいていく。
前編で記録したのは、
動き続ける仲間たちの姿だった。
作業の只中で出会い、
役目を果たしながら存在していた者たち。
ここから先は、後編。
灯りが落ち着き、
祝祭の装飾だけが静かに残る区画で、
ドロイドたちはそれぞれの距離感で
「動かない時間」を過ごしている。
戦うために造られた者。
支えるために設計された者。
見張り、治し、運び、
そして、ただ飾られている者。
この後編では、
そうした存在たちの
役目を緩めたあとの佇まいを記録する。
これは、
航海日誌・本編(組立記録)を補うための、
もうひとつの人物記録である。

前編は、動いてる工房の記録だったでしょ。
ここからは、その続き。
静かになったあとの空気を見ていくわよ。

はい。
稼働が落ち着いた状態の配置や姿勢は、
個体の役割をより明確に示します。
🔗 航路案内
・📜 まとめ記事|総合案内(全24日の記録)はこちら
・🧱 組立レビュー|航海日誌・本編 第1部はこちら
・🧱 組立レビュー|航海日誌・本編 第2部はこちら
・🧱 組立レビュー|航海日誌・本編 第3部はこちら
・👤 ミニフィグ紹介|補遺:人物記録 前編はこちら
👤 人物[ドロイド]記録(登場フィグ)
👨🔧 ホリデー・ジャワ
🧾 記録メモ
小さな体で祝祭の装いをまとい、工房のあちこちを歩き回る回収役。
小さなフィグの中に息づく“賑わいを運ぶ存在感”を、ここに記録する。
🌟 紹介
祝祭区画の片隅、工具と部品の影が重なる場所で、
静かな存在感を放っていた小さな影――
それがホリデー・ジャワだ。
いつもの布フードに身を包みながら、
胸元にはドロイドをモチーフにした祝祭柄のニット風プリント。
整備の名残と季節の装いが溶け合い、
この時期だけの特別な姿となっている。
黄色く光る瞳は普段のまま。
けれど佇まいはどこか柔らかく、
夜の工房に静かな温度を残す。
腕を上げれば、
祝祭に参加する仕草にも、
仲間へ合図を送る動きにも見える。
戦うためでも、働くためだけでもない。
このジャワは、祝祭の空気を運ぶために、
そこにいる。
📸 写真
🎞️ ホリデー・ジャワの写真ギャラリーを開く

緑のセーターに身を包み、夜の工房で静かに佇むホリデー・ジャワ。

厚手のローブに身を包み、祝祭の夜を歩くホリデー・ジャワの側面姿。

セーターの模様が語るのは、工房の夜に紛れ込んだ小さな遊び心。

ローブの丸みがやさしく、夜の工房に溶け込むホリデー・ジャワの側面姿。

フードの奥で目を光らせ、祝祭の工房にそっと声をかけるホリデー・ジャワ。

フードの奥で目を輝かせ、工房の夜に小さな喜びを分け合うホリデー・ジャワ。

見下ろす視点から捉えた、祝祭の工房を歩くホリデー・ジャワの後ろ姿。

丸い頭部と光る目がはっきりと見え、祝祭衣装の内側にあるドロイドらしさが際立つ。

こういうの、いいわよね。
目立たないけど、ちゃんと祝祭の一員。
工房の空気が、少しやさしくなる感じ。
🔎 特徴
✅ フード付きシルエットはそのままに、祝祭用プリントを追加。
✅ 正面・背面で印象が変わる、静かなデザイン構成。
✅ 小さなポーズ差で、夜の工房に溶け込む存在感を表現。
✅ 他のドロイドと並べたとき、祝祭区画の奥行きを生むキャラ。
🧩 パーツ
Item No:sw1445
| フード | HOOD FOR CLOAK | 4655372 |
| 顔 | ||
| トップス | ||
| ボトムス | MINI LEG | 4270443 |
🤖 トレッドウェル・ドロイド
🧾 記録メモ
細い支柱に視線を乗せ、複数のアームで作業を支え続ける存在。
小さなフィグの中に宿る“役目に徹する静かな時間”を、ここに記録する。
🌟 紹介
工房の中央から少し離れた場所で、
静かに作業を支えていた細身のドロイド。
それがトレッドウェル・ドロイドだった。
箱型の本体ではなく、
低い台座と一本の支柱、
そこから放射状に伸びる複数のアーム。
その構成は、**「動くため」より「支えるため」**に設計されている。
視線は高く、
足元は低く安定し、
作業の邪魔にならない距離感を保つ。
主役になることはないが、
いなければ作業は滞る――
そんな役割が、造形そのものに表れている。
アームの向きや角度を変えるだけで、
修理、補助、準備といった
工房の日常が自然に立ち上がる。
トレッドウェル・ドロイドは、
動きの少ない造形でありながら、
工房に“作業が続いている時間”を残す存在だ。
📸 写真
🎞️ トレッドウェル・ドロイドの写真ギャラリーを開く

工房の中央で役目を待つ、簡素な構造が印象的なトレッドウェル・ドロイド。

細い支柱と可動アームが露わになり、作業用ドロイドとしての無駄のなさが際立つ。

装飾を持たない背面構造が、作業用ドロイドとしての割り切りを物語る。

左右非対称のアームが、作業内容に応じて向きを変える実務的な側面。

複数のアームに工具を携え、工房での作業を静かに始めるトレッドウェル・ドロイド。

工具を広げたアーム配置が一目で分かり、工房での役割が俯瞰的に伝わる。

派手さはないけど、
こういう支え役がいると、
工房って落ち着くのよね。

配置と距離感が最適です。
作業効率を下げない設計、
とても理にかなっています。
🔎 特徴
✅ 細い支柱と低い台座による、安定感のあるシルエット。
✅ 複数アームの配置で、作業補助の役割が明確。
✅ 視線位置が高く、周囲を見渡す造形バランス。
✅ 動きの少なさが、工房の静かな稼働を表現する。
🧩 パーツ
Item No:sw1446
| 省略 | - | - |
🤖 スクラップ・バトル・ドロイド
🧾 記録メモ
修復の跡が残る、不揃いな装甲と関節。
かつての戦闘用ドロイドが、役割を変えて立ち続ける姿を、ここに記録する。
🌟 紹介
工房の一角、
新品の部品や整った工具のそばで、
少し歪んだ姿勢のまま立っている個体がある。
それが、スクラップ・バトル・ドロイドだ。
本来は戦場に投入されるはずだった鋼鉄の身体は、
修復と再利用を重ねた結果、
左右で異なるパーツ構成を持つ姿へと変わっている。
肩の高さ、腕の形状、脚部の安定感。
どこを見ても完全に揃ってはいない。
それでも、このドロイドは“止まらない”。
関節の可動域は最小限。
しかし、立つ・向く・手を伸ばす――
その一つひとつが、
「まだ使える」「まだ役に立てる」という意思のように見えてくる。
戦闘は終わった。
けれど、役割は終わっていない。
スクラップ・バトル・ドロイドは、
工房という次の現場で、
静かに“働き続ける存在”として再定義された鋼鉄なのだ。
📸 写真
🎞️ スクラップ・バトル・ドロイドの写真ギャラリーを開く

色の異なる部品を抱え、役目を終えた戦闘ドロイドの痕跡が前面に表れている。

簡素な装甲と露出した関節が、修復途中のような不安定さを感じさせる側面姿。

異なる色の背面パーツとアンテナが、再利用された戦闘ドロイドの履歴を物語る。

前傾したシルエットと簡素な腕部が、長く使われてきた戦闘ドロイドの側面像を映す。

両腕を持ち上げた姿が、戦闘用として生まれながらも抗えない状況を静かに物語る。

膝を折り、力を抜いた姿が、戦闘を終えたドロイドの休息と空白を感じさせる。

色も形も異なる腕部が組み合わされ、即席修理で稼働し続けるドロイドの正面像を映す。

色も規格も異なるパーツが背面で継ぎ合わされ、現場修理の積み重ねが露わになる姿を捉える。

あ……
部品構成が左右で異なります。
でも、動作は継続しています。

それでいいのよ。
完璧じゃなくても、
ちゃんと役に立ってるんだから。
🔎 特徴
✅ 不揃いな装甲と関節構成が、再利用された機体らしさを表現。
✅ 関節可動は控えめながら、立ち姿で役割を感じさせる造形。
✅ 左右非対称のパーツ構成が、修復の歴史を物語る。
✅ 工房の背景に置くことで、「働き続ける鋼鉄」を演出できるミニフィグ。
🧩 パーツ
Item No:sw1447
| 頭 | SPACE SKELETON HEAD | 6263472 |
| 胴 | SPACE SKELETON BODY | 4262538 |
| 右腕 | SPACE ARM, ANGLED H. | 4508093 |
| 左腕 | SPACE SKELETON ARM | 6319332 |
| アンテナ | MINI ANTENNA | 6267587 |
| PLATE 1X2 | 6218360 | |
| 脚 | SPACE SKELETON LEG | 6321193 |
🤖 ホリデー・マウス・ドロイド
🧾 記録メモ
赤と白の装いに身を包んだ、小さな搬送ドロイド。
祝祭の中でも役割を崩さず走り続ける、その存在をここに記録する。
🌟 紹介
床すれすれを走る、小さな影。
工房の足元を静かに横切るのは、
祝祭仕様に彩られたホリデー・マウス・ドロイドだ。
赤と白の配色は、
一見すると装飾のためだけのようにも見える。
けれど、そのフォルムと低い車高は変わらない。
あくまで“運ぶための機械”としての姿勢を保っている。
上から見ても、横から見ても、
極端に情報量の少ないシルエット。
それがこのドロイドの役割を雄弁に物語る。
主張しない。
立ち止まらない。
ただ、必要なものを必要な場所へ。
祝祭の賑わいの中でも、
ホリデー・マウス・ドロイドは
工房の「流れ」を途切れさせないために走り続けている。
📸 写真
🎞️ ホリデー・マウス・ドロイドの写真ギャラリーを開く

コンパクトな車体にホリデーカラーをまとい、斜め角度から愛嬌と実用性が同時に伝わる一枚。

横から見ることで、車輪配置と胴体の短さが強調され、マウス・ドロイドらしい機能美が伝わる。

中央に走る赤いラインが際立ち、極限まで簡略化されたマウス・ドロイドの構造がよく分かる俯瞰カット。

赤白の車体にレンチを積み、整備区画を行き交う様子を想起させる、実務感のあるカット。

小さいのに、ほんと頼りになるわよね。
派手じゃないけど、
いなくなると一番困るタイプ。
🔎 特徴
✅ 赤×白の配色が、祝祭仕様であることをさりげなく表現。
✅ 低い車高と簡潔な構成で、マウス・ドロイドらしさを維持。
✅ 上下左右どの角度から見ても役割が伝わる造形。
✅ 工房の床面シーンに置くことで、空間の動線を自然に演出。
🧩 パーツ
Item No:sw1448
| 省略 | - | - |
🤖 スーパーバトル・ドロイド
🧾 記録メモ
重装甲の身体に刻まれた、戦闘のための構造。
それでも今は動かず、役目を降ろした時間をここに記録する。
🌟 紹介
かつては、前線に立つために造られた存在。
厚みのある装甲、力強い四肢、
一目で「戦うための機械」とわかる輪郭を持つのが、
スーパーバトル・ドロイドだ。
直立した姿勢では、
肩から腕、脚へと流れる量感が強調され、
重装ドロイド特有の圧迫感が伝わってくる。
横から見れば、
前にせり出す上半身と後方に引かれた脚部が、
前進を前提とした設計思想を物語る。
しかし、この祝祭区画では様子が違う。
片腕を下ろし、あるいは腰を落とし、
その動きは“戦闘待機”ではなく“休止”に近い。
座り姿や中途半端な体勢は、
役目を終えた機械が、
一時的に力を抜いているようにも見える。
ここでは、
強さは誇示されない。
命令も、敵もない。
ただ、重装甲のドロイドが
静かに時間を預けている――
そんな瞬間が記録されている。
📸 写真
🎞️ スーパーバトル・ドロイドの写真ギャラリーを開く

厚みのある胴体と太い腕部が特徴的な正面姿。圧迫感のあるシルエットが戦闘用ドロイドらしさを強調する。

肩から脚部まで連なる重装パーツが印象的な右側面。量産型とは思えない存在感を放つシルエット。

背中から腰部にかけての装甲ラインが明確な背面。重量級ドロイドらしい直線的な構造が印象的。

肩から脚部まで続く一体成形のような造形が特徴的。重装ドロイドらしい圧迫感を感じさせる側面。

重量感のある腕部が前方に伸び、戦闘時や指示動作を思わせる力強いシルエットが際立つ。

重量級の両腕が上方に伸び、制圧行動や勝利の合図のようにも見える独特なシルエットを生む。

重厚な機体を座らせた姿が、戦闘兵器の“休止状態”を思わせる。

背中から肩、関節の厚みまで確認できる、重装甲の立体感が際立つ角度。

こうして見ると、
戦うためだけの存在じゃ
なかったのかもね。

休止状態ですが、
構造の重みは残っています。
任務の記憶、でしょうか。
🔎 特徴
✅ 厚みのある装甲造形で、スーパーバトル・ドロイドらしい量感を再現。
✅ 正面・側面ともに、戦闘向けのシルエットが明確。
✅ 腕や脚の可動により、立ち・前傾・休止姿まで表現可能。
✅ 座り姿では、重装ドロイドが役目を降ろした時間を感じさせる。
🧩 パーツ
Item No:sw1321
| 胴 | TORSO, NO. 8 | 6467932 |
| 右腕 | BATTLE DROID ARM | 6470260 |
| 左腕 | BATTLE DROID ARM | 6470260 |
| 脚 | BATTLE DROID LEG | 6568510 |
🤖 プローブ・ドロイド
🧾 記録メモ
全方位に向けられた視線と、浮遊する機構。
常に探知し続ける存在が、静止している時間をここに記録する。
🌟 紹介
宙に浮かび、周囲を絶えず観測するために造られた小型ドロイド。
それがプローブ・ドロイドだ。
円盤状の本体から伸びる複数のアームは、
索敵・解析・通信といった役割を同時に担い、
正面では中央のセンサーが強い視線を残す。
側面や背面では、円環構造と配線が重なり、
浮遊ユニットとしての複雑な内部構成が露わになる。
しかし祝祭区画では、アームは下ろされ、
任務の気配は薄れている。
監視も、報告も行われない。
ただ、浮遊する鋼鉄が静かに空間へ溶け込み、
「動かない時間」を過ごしている。
📸 写真
🎞️ プローブ・ドロイドの写真ギャラリーを開く

中央の赤いセンサーが印象的で、四方に伸びるアームが探索と監視を担う機械的な存在感を放つ。

円筒状のセンサーと複雑に絡むフレーム構造が、全方位監視を行うドロイドの機能美を際立たせている。

円環状に組まれたパイプと支柱が、浮遊姿勢を保つための中枢構造を形成している。

円環フレームから伸びるアームと装置が、索敵・解析を担う多機能構造を示している。

上方から見ることで、円盤状の本体と展開したアーム群が、全方位監視装置であることを際立たせる。

アームを下ろした静かな姿が、任務前の索敵ドロイドらしい緊張感を漂わせている。

アームが下がっています。
現在は待機モードのようです。
警戒レベルは、低く見えます。
🔎 特徴
✅ 円盤状の本体と多方向アームによる、プローブ・ドロイドらしい構成。
✅ 正面・側面・背面すべてで、観測ユニットの情報量が高い造形。
✅ クリアスタンドにより、浮遊状態を自然に再現。
✅ アームの角度によって、索敵と待機の印象を切り替えられる。
🧩 パーツ
Item No:sw1449
| 省略 | - | - |
🤖 ホリデー・メディカル・ドロイド
🧾 記録メモ
治療のために伸びる複数のアームと、
祝祭色に包まれた機構がもたらす“安心の気配”を、ここに記録する。
🌟 紹介
円筒状のボディに、緑を基調とした装い。
祝祭仕様のメディカル・ドロイドは、工房の一角で静かに待機している。
複数のアームはそれぞれ異なる処置を想定した形状を持ち、
治療・補修・点検といった役割を無言で語る。
正面からは整ったシルエットが際立ち、
医療機器らしい秩序と清潔感が感じられる。
側面や背面では、アームの配置や接続部が明確で、
「誰かのために動く存在」であることが造形から伝わってくる。
前に出ることはない。
急ぐこともない。
ただ、必要なときのために、そこに在り続ける。
それが、祝祭仕様メディカル・ドロイドの佇まいだ。
📸 写真
🎞️ ホリデー・メディカル・ドロイドの写真ギャラリーを開く

ツリーを思わせる緑の装甲と多腕構造が、治療用ドロイドに季節感とやさしさを添えている。

多腕アームの配置と、ツリー幹を思わせる背面構造が立体的に確認できる。

多腕アームがツリーの枝のように広がり、祝祭モチーフとしての存在感が際立つ。

4方向に伸びるアーム配置が、ツリー型シルエットを明確に示す俯瞰カット。

音も光も控えめで、
ここにあるだけで安心できる。
こういう存在が、一番支えてるのよ。
🔎 特徴
✅ 緑を基調とした祝祭仕様で、医療ドロイドらしい安心感を表現。
✅ 複数アームによる放射状シルエットが、機能性とやさしさを両立。
✅ 正面・背面・俯瞰で印象が変わる、立体的な造形。
✅ 祝祭区画に置くことで、空間に静けさと余白をもたらす存在。
🧩 パーツ
Item No:sw1450
| 省略 | - | - |
🤖 スノーマンBB-8
🧾 記録メモ
白く覆われた球体の中に残る、探索ドロイドとしての記憶。
祝祭の装いが与える“役目を休む姿”を、ここに記録する。
🌟 紹介
祝祭区画の一角に、ひときわ静かな存在がある。
白い球体に黒いシルクハットを載せたBB-8――
スノーマンの姿を借りた、冬限定の装いだ。
BB-8らしい二分割の球体構造を活かしつつ、
表面のプリントと色味によって、雪を思わせる落ち着いた印象にまとめられている。
正面からは、シルクハットの黒が視線を引き締め、
祝祭の中でもきちんと佇む存在に見える。
側面や背面では、連続する球体のラインが際立ち、
転がるドロイドとしての面影を静かに残す。
シルクハットを外せば、いつものBB-8。
けれど今は、走らない。探さない。
祝祭区画で、「飾られる存在」として時間をやわらかく整えている。
📸 写真
🎞️ スノーマンBB-8の写真ギャラリーを開く

白い球体ボディに雪だるまの意匠を重ねた、ホリデー限定デザイン。

球体ボディの起伏や雪だるま装飾が、立体的に分かる角度。

装飾を抑えた背中が、雪だるまの丸みを静かに引き立てる。

球体ボディの連続模様が、雪だるまらしい柔らかさを伝える。

黒いシルクハットの円形が、ホリデー仕様の遊び心を強調する。

素のBB-8に近い表情が現れ、ホリデー装飾との対比が分かる。

あっ……
転がる準備をしてしまいました。
今日は、飾りですね。

そうそう。
今日はもう、走らなくていいの。
ゆっくりしてなさい。
🔎 特徴
✅ BB-8の球体構造を活かした、祝祭仕様のスノーマンデザイン。
✅ シルクハットの着脱で、印象が大きく変わる構成。
✅ 正面・側面・俯瞰で異なる表情を見せる安定した造形。
✅ 動かない姿が、祝祭区画に静かな締めを与える存在。
🧩 パーツ
Item No:sw1451
| シルクハット | TOP HAT – MINI FIGURE | 4105175 |
| 頭 | ||
| 胴 |
🌙 航海日誌:補遺 ― 人物記録(後編):結び
🌌 星暦75418年
祝祭区画に、
大きな出来事は残されていない。
ただ、
役目を一時的に降ろしたドロイドたちが、
それぞれの場所で、
それぞれの距離感を保っている。
動き続けることだけが、
存在の証ではない。
立ち止まること。
待機すること。
飾られること。
それらもまた、
この工房を形づくる、確かな時間だ。
前編が
「働いている姿」の記録だとすれば、
後編は
「そこに在る姿」の記録である。
この航路では、
彼らの役割を評価することも、
物語を与えることもしない。
ただ、
祝祭の灯りの下で見せた
そのままの佇まいを、ここに残す。

静かな時間も、ちゃんと記録できたわね。
祝祭区画は、このままそっと
灯りを落としていきましょ。
航海日誌:補遺 ― 冬星の整備工房・人物記録(後編)完
🔗 航路案内
・📜 まとめ記事|総合案内(全24日の記録)はこちら
・🧱 組立レビュー|航海日誌・本編 第1部はこちら
・🧱 組立レビュー|航海日誌・本編 第2部はこちら
・🧱 組立レビュー|航海日誌・本編 第3部はこちら
・👤 ミニフィグ紹介|補遺:人物記録 前編はこちら

いっしょに遊んでみたくなったら、のぞいてみてね⚓️






